「わかってることでも驚く技とか……」お笑い芸人の明石家さんまが、会話における“合いの手”のコツを語った――。
さんまの“相づち”を練習して「無事に内定」
11日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)では、「さんま師匠に感謝したいことがある」というリスナーメールを紹介。就職活動で面接のコツを聞いたところ、日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』のさんまの相づちは参考になると教えてもらったそうで、「確かに普通の人と間の取り方が違うと感じ、練習したところ、無事に内定をいただけた」と感謝。これに、さんまは、「おめでとうございます。まあ、俺のおかげではないやろうけども」と照れながら祝福した。
続けて、さんまは、「夜の商売をやってらっしゃるお姉さまとか、その社長さんとかが『御殿!!』を観ろって。“お客さんの言葉に対する合いの手は、さんまさんが1番上手いから”って。その世界の人はね。“さんまさんの番組を観ろ”っていうのは、よう言われて……」と告白。村上ショージが、「“ほんで? ほんで? ほんで?”とか」とツッコむと、「“はぁ~”と驚いたりね。わかってることでも驚く技とか。なんか勉強してくれてるみたい」「ありがたいことやね。教科書にしていただいてるのは」とうれしそうに話していた。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
