今でも思い出される、バイト先の先輩の「私も嵐好きなんです」――。チャンス大城が、自身のXで22年前の“嵐”にまつわる勘違いエピソードを披露。思わぬ結末に「声出して笑った」「漫才みたい」といった反響が寄せられた。

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チャンス大城、22年前の“嵐”にまつわるエピソードを披露

1999年にデビューし、長きにわたり日本の音楽界で国民的グループとして君臨し続けてきた嵐。3月13日よりライブツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』を開催しており、5月31日の東京ドーム公演でグループ活動に幕を下ろす。

13日に自身のXを更新した大城は、「22年前くらいバイト先の休憩所で僕より少し後に入った同い年の男性とお話をしていたら先輩の女性が『私も嵐好きなんです』と話に入ってきた」と回顧。

しかし、大城が同い年の男性と話していたのはアイドルの嵐についてではなく、その女性の先輩に対して、「僕は『プロレス団体WARの覆面レスラー嵐選手の話してるんです』」と“嵐”のリングネームで活躍したプロレスラーの高木功選手の話題で盛り上がっていたと説明。女性の先輩からは、「はぁ?」とリアクションされたという。

この投稿には「まさかの高木功」「どっちの嵐も素敵ですよね」「声出して笑った」「漫才みたい」といったコメントが寄せられ、45万以上表示されるなど話題を呼んでいる。