お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が、自身のXでカップ麺容器の捨て方に関する“ごみトリビア”を投稿し、注目を集めている。プラスチック資源ごみとして出せる基準を具体例とともに紹介した投稿には反響が相次ぎ、表示回数は35万回を超えるなど話題となっている。
カップ麺容器の捨て方をわかりやすく解説 理由にも言及
お笑いタレントとして活躍する傍ら、ゴミ清掃員としても活動しているマシンガンズの滝沢。7日に自身のXを更新すると、「今日のごみトリビア」と書き出し、「プラ資源が始まった所の方向けです。汚れを落としてほしいとパンフレットに書いてあると思いますが、カップラーメンの色素が残る程度ならプラ資源に出せます」と自治体によっては燃えるゴミとして分類されるカップ麺容器の捨て方にまつわるトリビアを披露した。
また、滝沢が例としてカップ麺容器の写真も投稿。内側にはスープの色が付着しているが、「汚れを落とすの最大の理由は虫が寄ってこないようになので、この程度はオッケーです!」と理由を明かし、解説した。
この投稿には「勉強になる」「有益ポストありがとう」「写真を出してくれて分かりやすい」「何気に理由にびっくり」「地味に知りたかったやつ」といったコメントが寄せられ、同投稿は表示回数は35万回を超えるなど、話題を集めている。
【今日のごみトリビア】
— マシンガンズ滝沢 (@takizawa0914) April 6, 2026
プラ資源が始まった所の方向けです。汚れを落としてほしいとパンフレットに書いてあると思いますが、カップラーメンの色素が残る程度ならプラ資源に出せます。汚れを落とすの最大の理由は虫が寄ってこないようになので、この程度はオッケーです! pic.twitter.com/8jEFI84hJV
