俳優の山田裕貴が、自身のXでTBS系大型特番『オールスター感謝祭’26春』の生放送を振り返り、MCを務めた今田耕司と島崎和歌子の進行力を絶賛した投稿が注目を集めている。約5時間半に及ぶ生放送で見せた司会ぶりに称賛の声が相次ぎ、投稿の表示回数は100万回を超えている。

  • 山田裕貴

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大型特番で5時間半の生放送――MC陣のツッコミとフォローを絶賛

4日に放送されたTBS系大型特番『オールスター感謝祭’26春』に出演した山田は、6日に自身のXを更新。「オールスター感謝祭で改めて思ったんですがなにが一番すごいって僕が言うのも恐れ多いですが今田耕司さんと島崎和歌子さんの司会とツッコミと一言フォローの鋭さがもうスタジオで本当に笑った『すげぇ』って心の声が漏れました」と、MC陣を絶賛した。

総勢100名超える出演者の中でも、今田耕司と島崎和歌子の司会さばきが特に印象に残ったという山田。「お二人のおかげですごくスムーズにすごく楽しかった」と約5時間半の生放送を振り返っていた。

同番組は2012年春の放送(第42回)から現在に至るまで、今田と島崎がコンビでMCを担当。また、島崎は1991年秋の第1回目の放送から30年以上に渡り、同番組のMCを務めている。

このポストには「お2人とも経験値が違う」「息もぴったり」「まさにプロフェッショナル」など、共感のコメントが相次いで寄せられ、同投稿は表示回数が104万回を超えるなど、話題を呼んでいる。