「服がなくなっちゃって(笑)」元日向坂46でタレントの松田好花が、グループ卒業後の“困りごと”を明かした――。

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「自分って極端なんだな~」「そういう自分に気づきはじめた」

今年2月末をもって、グループを卒業した松田。14日のニッポン放送『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週火曜27:00~28:30)では、現役時代を振り返り、「ファンの方とお話するミート&グリート、握手会みたいなこともしてた」と話し、「自分たちで衣装を準備して、好きなものを着るっていう感じだった」と回顧。ファンイベントは8日間続くこともあり、「8体分のマネキンを作るぐらいの感じで。結構お洋服がいっぱいあって。そういうお仕事があるから、服を買ってた」と明かした。

一方で、卒業後について、「なんかやめた途端、“あれ? 私、全然服買ってない”と思って。だから、現役時代に買った服をずっと着回してる」と吐露。「衣装として買ってるから、ちょっと私生活で着ると目立つ服も多くて……。“じゃあ、これは後輩に譲るか~”なんて思いながら、いろいろ仕分けたりして」と語りつつ、「そしたら、なんか服がなくなっちゃって(笑)」とぶっちゃけて苦笑い。「自分って極端なんだな~」「1人になって時間ができてから、そういう自分に気づきはじめた」と笑いながら話していた。

【編集部MEMO】
松田好花は、2024年4月から木曜日の『オールナイトニッポンX(クロス)』を担当し、2025年12月にはパシフィコ横浜で番組イベントを開催。2026年4月から『オールナイトニッポン0(ZERO)』火曜パーソナリティを務め、「以前、土曜日に月一回『オールナイトニッポン0(ZERO)』を半年間(2023年10月~2024年3月)担当させていただいていたので、その時以来の深夜3時からのラジオになりますが、日向坂46を卒業して、いろんな新しい変化も生まれてくると思うので、私自身も楽しみにしていますし、リスナーの皆様にもそれも含めて楽しんでいただければと思います!」とコメントを寄せていた。