通信カラオケ・JOYSOUNDの映像視聴サービス「みるハコ」では、全国のカラオケルームで話題を呼んだ新感覚リアル謎解きホラーゲーム2作品を、7月1日から再配信する。

  • 「あるマンションの異常な記録」「礼子伝説 ~闇に葬られたアイドル~」

    「あるマンションの異常な記録」「礼子伝説 ~闇に葬られたアイドル~」

今回再配信されるのは、東京・方南町を拠点とする「方南町お化け屋敷オバケン」、謎解きブランド「SpArk!(スパーク)」とタッグを組んで誕生した「カラオケルーム×リアル謎解き あるマンションの異常な記録」と、「カラオケルーム×リアル謎解き 礼子伝説 ~闇に葬られたアイドル~」の2作品。対象機種「JOYSOUND X1」「JOYSOUND MAX GO」を導入している全国のカラオケルームで展開される。

両作は、「ホラー×リアル謎解き×カラオケルーム」を掛け合わせた体験型コンテンツ。プレイヤーの回答が運命を握り、成功か失敗かによって結末が変わる、没入感のある謎解きホラーとなっている。

チケットは1人あたり2,200円(別途室料)で、6月5日から「みるハコ」WEB特設ページで販売開始。4人以上で挑戦する場合は、ルームの収容人数以内であれば何人でも利用できる、1組7,600円(別途室料)のグループチケットも用意される。

“不可解な噂”が広がるカラオケルームを舞台に

「あるマンションの異常な記録」は、カラオケルーム同士で通信ができるサービスが誕生した2024年を舞台にした物語。そのサービスが生まれてから、“不可解な噂”が広がるようになったという。

“ある手順”を行い、強く願うと、カラオケルームとは全く違う部屋にも繋げられるのだとか。プレイヤーは恐怖の記録映像から謎を解き明かし、無事に“ある人物”を助けることができるのか――。

一方、「礼子伝説 ~闇に葬られたアイドル~」は、2023年夏、ある男がカラオケをしていると、入れた覚えのない曲が再生され、奇怪な現象とともに亡くなったという事件から始まる。その映像はネットへ流出し、物議を醸すことに。

再生された曲は一体何なのか。映像に映し出された奇怪な女は誰なのか。謎を解き明かし真相に近づくにつれ、プレイヤーの目の前には、一人の“アイドル”の姿が浮かび上がっていく。

配信は2027年3月31日まで

配信期間は、7月1日12時から2027年3月31日23時59分まで。チケット販売期間は、6月5日18時から2027年3月31日23時59分までとなる。なお、コンビニ・ペイジー決済は2027年3月29日23時59分まで。

対象店舗は、「JOYSOUND X1」「JOYSOUND MAX GO」を導入している店舗で、詳細は「みるハコ」WEBサイトの特設ページで確認できる。視聴可能回数はチケット1枚につき1回。チケット料金は3歳以上有料で、4人以上の場合はグループチケットがお得になる。

また現在、「よだかのレコード×JOYSOUND ジャックされたカラオケライブからの脱出」も展開中。カラオケルームという身近なプライベート空間で、いつもとは一味違う“カラオケ×謎解き”のコラボレーションを体感できる。

【編集部MEMO】
「みるハコ」では現在、『仮面ライダーアギト PROJECT G4』、映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』トレーラーコレクション、秘密結社holoX Live 2026「First MISSION」などを配信している。