「業界にまで…」俳優の山田裕貴が、5月31日に自身のXを更新。同日に行われた嵐のラストライブによる意外な影響を明かした。
山田裕貴、『どうする家康』で共演・松本潤にエール「殿~」
5月31日に東京ドームで行われた公演をもって、26年半の活動に幕を下ろした嵐。
同日に自身のXを更新した山田は、「今日現場でスタッフさんの中に嵐のTシャツを着てる人がいて配信見るためにスタッフさんたちの間で『巻こう』『間に合わせよう、間に合う』ってもう本当にすごい」とポスト。そのスタッフが嵐のラストライブの生配信を鑑賞できるように、周囲のスタッフたちが仕事を急ピッチで進めていたことを明かした。
NHK大河ドラマ『どうする家康』(23)で松本潤と共演経験のある山田は、「殿~がんばれ~」とエールを送りつつ、「みんながいっちばん楽しい日になりますように」「陰ながら…」と思いをつづっていた。
フォロワーからは「国民行事ですやん」「業界にまで影響が…」「本当にみんなから愛されてたんですね」「これだけでドカ泣き」「なんて温かい現場なんだ」「みんな間に合いますように」など感動の声が相次いで寄せられ、同投稿は2.4万リポスト、896万回表示されるなど大きな広がりを見せている。
