『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ)は、3時間スペシャルとして放送された第3回「女子300mサバイバルレンチャン」で、コア視聴層8位に入った。前回優勝のAYAと準優勝の上谷沙弥が不参加となり、格闘家や元陸上選手、アイドルなど多彩な12人が“新女王”の座を懸けて全8レースのサバイバルに挑んでいる。各レースで最下位の1人が脱落し、最後に残った4人で決勝を争うルールだ。

約5分のインターバルを挟みながら繰り返されるレースでは、元フィギュアスケート五輪代表の高橋成美が第3レースで大逆転を演じる場面があった。SKE48の伊藤実希は、アイドル勢として初の準決勝進出を達成。昨年11月に剥離骨折した福島和可菜も完治させて参戦し、決勝まで駒を進めた。

決勝に残ったのは元陸上選手の中島智美ムセンビ、陸上未経験の俳優・緑川静香、総合格闘家の彩綺、福島の4人。日本陸上競技選手権1500m優勝の実績を持つ中島と、陸上未経験ながら勝ち上がった緑川のデッドヒートなど、最後まで目が離せない展開となっている。賞金100万円と"新女王"の称号をかけた決勝は、元陸上日本一の実力者から陸上未経験の俳優まで個性豊かな4人が激突する見応えのある一戦となった。