中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『鬼女の棲む家』(毎週水曜24:24~)の第4話が、22日に放送され、“鬼女”の狂気がついに一線を越えた。石田ひかり演じる明香里が次に狙ったのは、100万人超のフォロワーを抱える美魔女インフルエンサーだ。
これまで、大物プロデューサー、迷惑配信者、国民的人気俳優の不正を次々と暴き、晒して炎上させ、社会的に葬ることで快感を得てきた明香里(石田ひかり)。次なるターゲットを美魔女インフルエンサー・海老原麗華(まりゑ)に定めた。「もし、この優雅でセレブな生活が、人を騙したお金で手に入れたものだとしたら虫酸が走る!」
フォロワーは100万人を超え、美容本を出せば軒並みベストセラーとなる誰もがうらやむ美のカリスマ。プロデュースする美容アイテムはどれも大ヒットだが、裏ではその人気を利用して主婦たちから大金を巻き上げる投資詐欺を行っていた。
明香里の内に潜む“鬼女”が牙を剥く。特定に執念を燃やし、麗華の交友関係から一つのほころびにたどり着く。
そして、ヒイラギの矛先はついに家族にも。娘の咲良(熊井戸花)のみならず息子の歩夢(三浦綺羅)にも――。第4話はTVerで見逃し配信されている。
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