2025年度後期連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合 毎週月~土曜8:00~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の初回パブリックビューイングが29日、ドラマの舞台・松江で開催され、主人公・松野トキの父親・松野司之介役の岡部たかしが登壇した。

  • 岡部たかし

    岡部たかし

113作目の朝ドラとなる『ばけばけ』は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描く物語。小泉セツがモデルのヒロイン・松野トキを高石あかり、小泉八雲がモデルの夫レフカダ・ヘブンをトミー・バストウが演じ、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。

NHK松江放送局では、この日、松江勤労者総合福祉センター・松江テルサを会場に初回パブリックビューイングを開催。会場には、松野トキの父親・松野司之介役の岡部たかしと、小泉八雲のひ孫で小泉八雲記念館館長の小泉凡さんを迎え、440人の来場者が初回放送とトークショーを楽しんだ。

■岡部たかし コメント

昨日(28日)は、島根の魚やしじみ汁を食べました。(島根の印象は)宍道湖や川がきれいで、故郷の和歌山県を思い出すような場所だなと思います。(共演の小日向さんが)松江の神社・仏閣に行ったという話をきいていたので、私もぜひ行ってみたいと思いました。
トークショーでは、ご来場の皆さんから質問いただくなど大変盛り上がりましたし、会場で笑いも起きていたので、第1話も好評だったのかなと思います。(付き合いの長い)脚本のふじき君は“笑い”にもこだわるので、彼にもお客さんのようすを見せたかったです。

(C)NHK