元V6の三宅健が、昨年12月31日に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm/毎週土曜22:30~23:00)に出演。過去の“年越しエピソード”を披露した。

年越しの過ごし方について、「寝ないっしょ。俺、今まで31日から1日にかけて、きちんと寝たことないんだけど。20何年間」と打ち明けた三宅。V6で活動していたころは、「ジャニーズカウントダウンに出て、そのあと、ジャニーズのみんなで川崎大師にお参りに行って。ひと昔前だと、そのまま豊川稲荷も行って。豊川稲荷にお蕎麦屋さんみたいなところがあるんだけど、そこでラーメン食べて。それで、その日のイベントごとが終わり。“師走終わり!”っていう感じ」と振り返った。

ときには、「友達というか、ミスチルのJEN(鈴木英哉)さんが、朝までホームパーティーしてるから。“来いよ!”ってよく誘ってもらってたから、カウントダウン終わってJENさんちに行って。みんなすでにベロベロに酔っぱらってて、“うわ~! カオス!”みたいな状況の中に、ノンアルで突入していって(笑)」ということもあったそう。Mr.Childrenのメンバー・鈴木英哉の自宅で朝を迎え、「ミスチルの楽曲をガンガン聴きながら。『SUNRISE』とともに、サンライズが上がって来るのを見て。“あ~、今年も始まった”っていう感じで家に帰るっていうね」と回顧した。

そのため、元日は、「そこから帰って、8時から寝るわけじゃない? 起きたら夕方の5時とかで、日が暮れてるわけよ。“あ~、初っ端からやっちまった……”っていう気持ちになる」と話して苦笑い。「今年はどうなるかな? カウントダウンは出ないから、ゆっくりできるっちゃできるんだよ」と言いつつ、主演舞台の稽古が控えているため、「セリフを覚えなきゃいけない……(笑)。1月10日から稽古始まるからヤバいんだよ。ヤバいの! どうしよう」と、いつもとは違ったお正月の過ごし方に戦々恐々する場面もあった。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。