元V6の三宅健が、16日に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm/毎週土曜22:30~23:00)に出演。KinKi Kids・堂本剛との長年にわたる交友関係を明かした。

この日の放送では、剛がラジオ番組で、三宅から定期的に連絡が来ることや、相談を受けていることを語っていたことが話題に。剛は、三宅について、「本当に優しい子」「さらなる飛躍をしてほしい」と話していたが、それを聞いた三宅は、「そんなこと言ってくれてたんですね。インスタグラムを始めるときも、剛くんに“どうやってやったの?”って相談したんですよ」と吐露。京都・平安神宮で行われた剛のライブに足を運んだことも明かし、「篠原ともえと一緒に行ったのよ。懐かしいな~。また剛くんのライブを平安神宮で観たいですね。神秘的だよ」と振り返りつつ、「そんなことやり始めたの、ジャニーズで剛くんが初めてなんじゃないの?」と話していた。

剛とは、「同い年だけど先輩」だという三宅。ジャニーズ事務所の合宿所に住んでいたころ、剛はよくギターを弾いていたそうで、「楽器できないから、“すごいカッコいいな”って思ってたわけよ。でも同い年だったっていうのもあって、違う学校にお互い行ってたんだけど、通学路を途中まで一緒に歩いて行って、“じゃあね~”なんて言って」と、当時を懐かしそうに回顧。また、「剛くんも我が道を行く独特のセンスを持ってる人だから」と話した三宅は、「音楽はもちろん作れるけど、絵も描けるしさ。剛くんにしか描けない面白い絵を描くわけ。お笑いも、松本さんのこととかすごく好きで」と、多才な剛に尊敬の思いをにじませていた。

ジャニーズJr.時代から、長年にわたって良好な関係を築いてきた2人だが、三宅のサインは、剛が考えたことも告白。「剛くんのサインがカッコよくて。“僕のも考えてほしい”って言ったら、“ええで”って考えてくれて。それから、剛くんのサインをずっと使い続けてるわけですよ」と明かし、「三宅健が一文字になってる」というサインを、「あの人、天才だよね。よくこれ考えたと思うわ」と大絶賛。「幾度となく、そのサインを書いてきましたよ。26年以上使ってるんじゃない? だって、Jr.の頃から使ってるんだから。割と一途なタイプだから、これと決めたら変えないね。剛くんに考えてもらったから、これを使おうと思って」と、剛が考案したサインを大切にしていることを打ち明けていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。