アクション映画は人気がある映画ジャンルの一つで、シリーズ化している作品も多いです。超人的な力を持つヒーローが活躍したり、ド派手なカーアクションが繰り広げられたり、息を呑む格闘シーンが描かれていたり……。ハラハラドキドキが止まらないアクション映画の虜になっているという映画ファンの方も少なくありません。

ただ、人気ジャンルがゆえにその作品数も非常に膨大。どの作品を観たらいいのか、迷ってしまう……というシチュエーションに遭遇する人もいることでしょう。

そこで本記事では、マイナビニュース会員513名に聞いた「他人におすすめしたくなるアクション映画」をご紹介します。映画史に残る名作や大ヒット作、最近話題になった作品など、選りすぐりの20本をランキング形式でまとめました。どのようなラインナップになったのでしょうか。

  • 7位『マトリックス』

    おすすめアクション映画20本をランキング形式で紹介します

あなたが視聴して他の人におすすめしたいと思ったアクション映画はありますか?

「はい」(62.4%)
「いいえ」(37.6%)

調査の結果、マイナビニュース会員のうちアクション映画を視聴したことがあって、他の人におすすめしたいと思ったアクション映画がある人は62.4%でした。さらに、最も人におすすめしたいと思ったアクション映画を教えてもらったところ、ランキングは以下のようになりました。

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おすすめしたくなるようなアクション映画ランキング

1位『ターミネーター』(1985年公開/11.8%)
2位『ダイ・ハード』(1989年公開/11.5%)
3位『ミッション:インポッシブル』(1996年公開/9.9%)
4位『ワイルド・スピード』(2001年公開/5.6%)
5位『バイオハザード』(2002年公開/4.3%)
6位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年公開/3.9%)
7位『プライベート・ライアン』(1998年公開/3.6%)
7位『マトリックス』(1999年公開/3.6%)
9位『アベンジャーズ』(2012年公開/3%)
9位『キングダム』(2019年公開/3%)
11位『キル・ビル』(2003年公開/2.6%)
11位『シン・ゴジラ』(2016年公開/2.6%)
13位『ボーン・アイデンティティー』(2003年公開/2.3%)
13位『TAXi』(1998年公開/2.3%)
13位『るろうに剣心 京都大火編』(2014年公開/2.3%)
13位『るろうに剣心』(2012年公開/2.3%)
17位『トランスポーター』(2003年公開/2%)
17位『バトル・ロワイアル』(2000年公開/2%)
17位『ザ・ファブル』(2019年公開/2%)
20位『スターシップ・トゥルーパーズ』(1998年公開/1.6%)

続いて、これらの作品をおすすめしたいと感じた理由を、作品ごとに紹介していきます。

1位『ターミネーター』

  • 1位『ターミネーター』

    TERMINATOR, THE (C) 1984 CINEMA '84, A GREENBERG BROTHERS PARTNERSHIP. ALL RIGHTS RESERVED.

1984年のロサンゼルスに未来から殺人サイボーグ「ターミネーター」がやってくる。その目的は、未来で勃発する機械VS人類の戦争において、人類の抵抗軍を率いるリーダー、ジョン・コナーの母親であるサラ・コナーの殺害にあった。ターミネーターの野望を阻止すべく、抵抗軍もサラの護衛を未来から送るが……。

出演/アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン、ポール・ウィンフィールド
監督/ジェームズ・キャメロン
公開年/1985年

・「迫力があって面白いから」(58歳男性/その他/事務・企画・経営関連)
・「昔みたが怖くてたまらなかった」(66歳男性/その他/専門職関連)
・「何しろスリルがあって見ていて楽しい」(65歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/営業関連)
・「内容とテンポがよかった」(64歳男性/コンピューター機器/IT関連技術職)
・「アーノルド・シュワルツェネッガーがすごく素敵で面白いと思う」(46歳女性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「古典中の古典で、ストーリーもプロットもキャストも最高の作品に仕上がっているので」(59歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「オーソドックスなストーリーだが、見せ方は当時としては秀逸だったし、見ていて気持ちを熱くさせられた。理屈抜きで楽しめる映画」(52歳男性/その他電気・電子関連/技能工・運輸・設備関連)

2位『ダイ・ハード』

クリスマスイブのロサンゼルスで、刑事マクレーンは別居中の妻に会うために、彼女が働く超高層ビルを訪れる。直後にテロリストがビルに侵入してフロアを占拠し、テロリストのリーダーは社員を人質にとって無記名債券を要求。マクレーンは1人で立ち向かうが……。

出演/ブルース・ウィリス、 ボニー・ベデリア、 レジナルド・ベルジョンソン、ウィリアム・アザートン
監督/ジョン・マクティアナン
公開年/1989年

・「アクションが好きなので面白かった」(65歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「細かな伏線がすべて回収されて、収束していく見事な脚本のあるアクション映画です」(61歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「襲いかかる数々のピンチをうまくチャンスに変えて乗りきっていく、これぞヒーローという感じ」(30歳女性/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「アクション映画の最高傑作だと思うから」(56歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「主人公が非常に打たれ強く、絶対にあきらめないし、最後は報われる展開が胸がすく」(72歳男性/サービス(その他)/その他・専業主婦等)
・「一番ハラハラする作品だからです」(57歳男性/食品/営業関連)

3位『ミッション:インポッシブル』

東欧で展開された秘密組織IIMFの作戦は、情報漏れによって仲間が次々に殺され、失敗に終わる。裏切り者の嫌疑をかけられたイーサン・ハントは、疑いを晴らす証拠を得るために元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーと接触。彼らとチームを組み、実行不可能と思われたCIA本部への潜入を試みる。

出演/トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、ジャン・レノ、エマニュエル・ベアール
監督/ブライアン・デ・パルマ
公開年/1996年

・「トム・クルーズがかっこいいから」(49歳女性/サービス/事務・企画・経営関連)
・「ハラハラドキドキするから」(71歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「普通、シリーズものは続編がだんだんワンパターンになりがちだが、この映画は新作が出るたび新鮮でアクションもハラハラドキドキするから」(52歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「誰が見ても面白いから」(41歳男性/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連/販売・サービス関連)
・「派手で精密なアクションをこなすスパイのトム・クルーズが格好よく、最後まで興奮できるから」(42歳男性/食品/営業関連)

4位『ワイルド・スピード』

ロサンゼルス市警のブライアン・オコナーは、頻発する輸送トレーラー襲撃事件の犯人として、地元でゼロヨンレースを仕切るドミニク・トレット(愛称:ドム)に目星をつけ、潜入捜査を開始する。ストリートレースへの参加などを通じてドムに近づいていくが、次第に彼の人間性に惹かれていく。

出演/ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター
監督/ロブ・コーエン
公開年/2001年

・「どの車もかっこいい。スピード感が出ていて迫力があり面白い」(38歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「カーアクションが派手で、理屈抜きで楽しめる。女性たちもそれぞれかっこよくて好きです」(46歳女性/専門店(その他小売)/事務・企画・経営関連)
・「こういった車関連のスピードものに関しては日本映画とはスケール感が全く違うから」(52歳男性/ソフトウェア・情報処理/営業関連)

5位『バイオハザード』

大企業アンブレラ社の地下研究施設から、秘密裏に開発中の生物兵器「T-ウイルス」が漏洩してしまう。このウイルスには、人間をゾンビに変えてしまう力があった……。主演のミラ・ジョヴォヴィッチが体当たりでアクションシーンに挑んでいる。

出演/ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、エリック・メビウス、ジェームズ・ピュアフォイ
監督/ポール・W・S・アンダーソン
公開年/2002年

・「ウイルスに感染し地球上の生態が変化する現実でも起こりそうな恐怖感とハードアクションが見ていてドキドキする」(49歳男性/総合商社/事務・企画・経営関連)
・「全体的に見ごたえがあり、ストーリーもわかりやすい」(46歳男性/物流・倉庫/技能工・運輸・設備関連)
・「ゲームの世界の再現度、クオリティが他の世界の映画に比べて高いから」(43歳男性/建設コンサルタント/専門職関連)

6位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

  • 6位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

    (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

妻子を殺され、絶望に苛まれながら荒野をさまようマックスは、砂漠の支配者イモータン・ジョーに捕らえられてしまう。そんななか、隻腕の美女フュリオサ大隊長がイモータン・ジョーの5人の妻を連れて逃亡をはかった。マックスもイモータン・ジョーとフュリオサの追走劇に巻き込まれることに……。

出演/トム・ハーディー、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース=バーン
監督/ジョージ・ミラー
公開年/2015年

・「何も考えないでカーアクションだけで楽しめるから」(56歳男性/エステティック・美容・理容/その他技術職)
・「近未来カーアクション映画としては最高に面白いと思います」(52歳男性/その他/その他・専業主婦等)

7位『プライベート・ライアン』

第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦で、かろうじて生き延びたミラー大尉。彼に下った次なるミッションは、ジェームズ・ライアン二等兵の救出。兄3人が全員死亡し、本人も行方不明のライアン二等兵を救うべく、ミラー大尉は7人の兵士を引き連れて再び戦場へと赴く……。

出演/トム・ハンクス、エドワード・バーンズ、マット・デイモン、トム・サイズモア
監督/スティーブン・スピルバーグ
公開年/1998年

・「リアリティがあり、戦場にいる気分になる」(38歳男性/専門店(カメラ・OA関連)/事務・企画・経営関連)
・「映像が壮大でかつ描写も素晴らしかったので」(51歳男性/流通・チェーンストア/販売・サービス関連)

7位『マトリックス』

人類とコンピューターの戦いを描くSFアクション。ソフトウェア会社に勤務するトーマス・アンダーソンは、天才ハッカー・ネオという裏の顔を持つ。ある日、ディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれて謎の美女と出会った後、信じがたい「世界の事実」を知ることになる。

出演/キアヌ・リーブス、 ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィービング
監督/ウォシャウスキー姉妹
公開年/1999年

・「ストーリー展開が緻密で、何度見ても楽しめる」(53歳男性/農林・水産/技能工・運輸・設備関連)
・「見ごたえがある映画だったから」(39歳女性/サービス/事務・企画・経営関連)

9位『アベンジャーズ』

  • 9位『アベンジャーズ』

    (C)2011 MVLFFLLC. TM & (C)2011 Marvel. All Rights Reserved.

人気シリーズ「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」といったヒーローたちが集合するアクション大作。人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀を食い止めるべく、一人ひとりが一騎当千の力を持つヒーローたちで結成された部隊・アベンジャーズ。だが、彼らは巨大な力を持つがゆえに大きな悩みをそれぞれ抱えており、チームとして機能しなくなっていた。

出演/ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース
監督/ジョス・ウェドン
公開年/2012年

・「特撮が素晴らしいし、ストーリーも人間らしさを中心していて面白い」(68歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「見どころが盛りだくさんでかっこいいヒーローたちのストーリーを楽しめるのでぜひおすすめしたいと思います」(41歳女性/不動産/事務・企画・経営関連)

9位『キングダム』

  • 9位『キングダム』

    (C)原泰久/集英社

古代中国を舞台にした歴史漫画『キングダム』のコミックスを大規模なスケールで実写化。中国・春秋戦国時代末期を舞台に、中国史上初めて天下統一を成し遂げた始皇帝の幼馴染であり、彼を支える将軍・李信を主人公に据えた大河ドラマとなっている。

出演/山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈
監督/佐藤信介
公開年/2019年

・「戦闘シーンがかっこよかった」(71歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「原作の迫力が映像で見られる」(40歳男性/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連/販売・サービス関連)

11位『キル・ビル』

優秀な女性エージェントのザ・ブライドは、結婚式当日にかつてのボス・ビルの襲撃を受け、愛する夫と身ごもった子どもを失ってしまう。数年後に昏睡状態から目覚めたザ・ブライドは、大切なものを奪ったビルへの復讐を誓う。

出演/ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ビビカ・A・フォックス、マイケル・マドセン
監督/クエンティン・タランティーノ
公開年/2003年

・「アクションシーンが秀逸だから」(46歳男性/システムインテグレータ/IT関連技術職)

11位『シン・ゴジラ』

東京湾アクアトンネルで原因不明の崩落事故が発生、謎の巨大不明生物が上陸し、前代未聞の状況に政府関係者は対応に追われ……。完全生物・ゴジラと人類の戦いを描く大ヒット作。

出演/長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾
監督/庵野秀明
公開年/2016年

・「アクション映画かどうかわからないけど、現実の緊急事態に動けない日本を表していて面白い」(40歳男性/その他電気・電子関連/技能工・運輸・設備関連)

13位『ボーン・アイデンティティー』

イタリアの漁船が、海に漂う意識不明の若い男を発見する。記憶を失っていたその男の背中には弾痕があり、皮膚の下にはマイクロカプセルが埋め込まれていた。自分の身元を探ろうとする男の前に暗殺者が次々に現れ……。

出演/マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライブ・オーウェン
監督/ダグ・リーマン
公開年/2003年

・「アクションの連続なのと緊迫感があってよかった」(49歳男性/官公庁/公共サービス関連)

13位『TAXi』

ドジな新米刑事・エミリアンは、ひょんなことからスピード狂のタクシードライバー・ダニエルと知り合う。ダニエルの卓越したドライビングテクニックを目の当たりにしたエミリアンは、巷で噂の銀行強盗団の逮捕に協力するようダニエルにもちかける。マルセイユの街を舞台にしたスピード感たっぷりのカーアクションは必見。

出演/サミー・ナセリ、フレデリック・ディフェンタール、マリオン・コティヤール、エマ・シェーベルイ
監督/ジェラール・ピレス
公開年/1998年

・「白熱したカーチェイスがとても迫力があり面白いから」(37歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

13位『るろうに剣心 京都大火編』

  • 13位『るろうに剣心 京都大火編』

    (C)和月伸宏/集英社 (C)2014「るろうに剣心 京都大火」製作委員会

『るろうに剣心』シリーズの第2作。かつては「人斬り抜刀斎」と恐れられた緋村剣心は、新時代の訪れとともに穏やかな生活を送っていた。しかし、剣心の後継者として暗躍していた志々雄真実が明治政府を壊滅させようと企んでいることを知ると、単身志々雄のいる京都へ向かう。

出演/佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高
監督/大友啓史
公開年/2014年

・「アクションがすごいと思います」(66歳男性/その他金融/営業関連)

13位『るろうに剣心』

  • 13位『るろうに剣心』

    (C) 和月伸宏/集英社 (C)2012 「るろうに剣心」製作委員会

和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の実写作品シリーズ第1弾。明治11年、かつて「人斬り抜刀斎」として恐れられた緋村剣心は、いまは剣の力で人々を守り助ける流浪人(るろうに)となっていた。やがて彼は、謀略の渦巻く東京へと流れ着き、神谷活心流の道場に世話になることに……。

出演/佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優
監督/大友啓史
公開年/2012年

・「ワイヤーアクションがよかった」(46歳男性/その他/その他・専業主婦等)

17位『トランスポーター』

どんな依頼品でも必ず時間通りに正確に運ぶという、プロの運び屋・フランク。「依頼品を開けない」というルールを自らに課すがある日、ひょんなことから荷物を開けると中には縛られて口を塞がれた女性が。「訳ありの女性」を依頼品として運ぶはめになったことをきっかけに、うごめく陰謀に巻き込まれていく。

出演/ジェイスン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ、フランソワ・ベルレアン
監督/ルイ・レテリエ
公開年/2003年

・「スリルとスピード感があった」(49歳男性/宝飾品・貴金属/営業関連)

17位『バトル・ロワイアル』

大不況で失業者があふれ、少年犯罪が多発する時代。子どもたちを恐れた大人たちは、新世紀教育改革法・通称「BR法」を施行。年に1度、全国の中学校から無作為に選んだ1クラスの生徒たちに殺し合いをさせるという恐ろしい法律が制定された……。ビートたけしの怪演がセンセーショナルな衝撃をもたらす一本。

出演/ビートたけし、藤原竜也、前田亜季、山本太郎
監督/深作欣二
公開年/2000年

・「テンポよく、スピード感があるから」(46歳男性/医療用機器・医療関連/その他・専業主婦等)

17位『ザ・ファブル』

  • 17位『ザ・ファブル』

    (C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

南勝久の人気漫画『ザ・ファブル』の実写化作品。伝説の殺し屋・ファブルは、ボスから「1年間、誰も殺さずに暮らせ」とのミッションを受ける。ファブルは「佐藤アキラ」という偽名を使って大阪で暮らし始めるが……。

出演/岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰
監督/江口カン
公開年/2019年

・「最近見た中で一番面白かったし、原作からして面白いから。あまり原作とかけ離れてはいないから」(52歳女性/その他/その他・専業主婦等)

20位『スターシップ・トゥルーパーズ』

昆虫型宇宙生物・バグズと人類の戦いを描いたSF戦争アクション。ブエノスアイレスの高校を卒業した青年リコは、宇宙軍のパイロットを目指す恋人・カルメンに影響されて軍に入隊するが……。

出演/キャスパー・ヴァン・ディーン、ディナ・メイヤー、デニース・リチャーズ、ジェイク・ビジー
監督/ポール・バーホーベン
公開年/1998年

・「原作が名作中の名作であり、SFの原点だと思う」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)

おすすめしたくなるようなアクション映画ランキングのまとめ

マイナビニュース会員に最も人におすすめしたいと思うアクション映画を聞いたところ、1位は11.8%の支持を集めた『ターミネーター』となりました。2位は『ダイ・ハード』(11.5%)、3位『ミッション:インポッシブル』(9.9%)、4位『ワイルド・スピード』(5.6%)、5位『バイオハザード』(4.3%)という結果で、シリーズ化された作品が上位を占めています。

1位の『ターミネーター』では、最初は殺人サイボーグとして登場したターミネーターが、2作目以降では立場が変わって主人公たちの味方となっていきます。主役のアーノルド・シュワルツェネッガーの人気を決定づけたシリーズであり、2019年公開の最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』でも、70歳を超えたシュワちゃんが体を張った演技を見せています。

2位『ダイ・ハード』は刑事ジョン・マクレーンがテロリストに立ち向かう様子を描いた作品。クリスマスにテロリストや元特殊部隊員たちの襲撃に遭ったり、投獄された息子に会いに行ったら爆破事件に巻き込まれたりと、常に危険と隣り合わせのジョン。ですが、どんなに絶望的な状況下でもあきらめず、必死に泥臭く危機を打開していく姿に「これぞヒーロー」といったコメントが多数見られました。

3位『ミッション:インポッシブル』は、秘密組織IMFの諜報員・イーサンが繰り広げるアクションが魅力的な作品。主役のトム・クルーズはスタントなしで撮影に挑むことで広く知られています。そんなトムの「スタント不要な超絶アクション」を見ようと、劇場へ足を運んでいるファンも多いことでしょう。

皆さんも今回のアンケートで興味を持った作品があれば、おうち時間にぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか。

調査時期:2021年8月13日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女合計513人(男性378人、女性135人)
調査方法:インターネットログイン式アンケート