映画を語る際に欠かせない要素の一つである「アクション」。ジャンルとしてのアクション映画のみならず、戦争映画やスパイもの、マフィアもの、パニック映画に西部劇など、アクションが取り入れられている映画は数えきれません。ダイナミックなアクションシーンは見ているだけで爽快で、映画の大切な見どころの一つとなっています。

アクション映画といえば、撮影規模が大きなハリウッド作品に目がいきがちですが、日本の映画にも優れたアクション作品は数多く存在します。日本には日本の、海外には海外のすばらしいアクション映画があるということです。

そこで本稿では、マイナビニュース男女会員の約500人にアンケートを実施。「カッコいいと感じたアクション映画」を邦画と洋画、それぞれ聞いてランキング形式でまとめてみました。まずは邦画編をご紹介します。

  • 最もカッコいいと感じたアクション映画(洋画・邦画)を人気ランキング順で発表!

    最もカッコいいと感じたアクション映画(洋画・邦画)を人気ランキング順で発表!

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Q.カッコいいアクション映画(邦画)を視聴したことはありますか?

「はい」(51.0%)
「いいえ」(49.0%)

調査の結果、マイナビニュース会員のうちカッコいいアクション映画(邦画)を視聴したことがある人は51.0%。半数以上の人がカッコいい邦画アクション作品を見たことがある計算になります。さらに、最もカッコいいと感じた邦画アクション映画を教えてもらったところ、ランキングは以下のようになりました。

最もカッコいいと感じたアクション映画(邦画)ランキング

1位『るろうに剣心』(2012年公開/17.9%)
2位『七人の侍』(1954年公開/11.8%)
3位『仁義なき戦い』(1973年公開/11.4%)
4位『永遠の0』(2013年公開/7.4%)
5位『極道の妻たち』(1986年公開/6.1%)
5位『アウトレイジ』(2010年公開/6.1%)
7位『クローズZERO』(2007年公開/4.8%)
7位『キングダム』(2019年公開/4.8%)
9位『BRAVE HEARTS 海猿』(2012年公開/3.9%)
10位『ザ・ファブル』(2019年公開/3.5%)
11位『図書館戦争』(2013年公開/3.1%)
12位『バトル・ロワイアル』(2000年公開/2.6%)
13位『亜人』(2017年公開/2.2%)
14位『その男、凶暴につき』(1989年公開/1.7%)
14位『GANTZ』(2011年公開/1.7%)
14位『真田十勇士』(2016年公開/1.7%)
17位『十三人の刺客』(2010年公開/1.3%)
17位『リアル鬼ごっこ』(2015年公開/1.3%)
17位『銀魂』(2017年公開/1.3%)
20位『グラスホッパー』(2015年公開/0.9%)

続いて、その作品をカッコいいと感じた理由を作品ごとに紹介していきます

1位『るろうに剣心』

  • (C)和月伸宏/集英社 (C)2012 「るろうに剣心」製作委員会

    (C)和月伸宏/集英社 (C)2012 「るろうに剣心」製作委員会

和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の実写作品。明治11年、かつて「人斬り抜刀斎」として恐れられた緋村剣心は、いまは剣の力で人々を守り助ける流浪人(るろうに)となっていた。やがて彼は、謀略の渦巻く東京へと流れ着き、神谷活心流の道場に世話になることに……。

出演/佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高
監督/大友啓史
公開年/2012年

・「佐藤健が似合ってた」(39歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「殺陣の迫力が凄い。よくあんなシーンが撮れたと思う」(48歳男性/その他/販売・サービス関連)
・「洋画をしのぐアクションがすごくて、興奮しました」(49歳男性/システムインテグレータ/IT関連技術職)
・「剣の立ち回りの鋭さ、アクションの派手さを堪能しました」(50歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「人斬りとして生きてきた主人公が、時代が変わり人助けをするのがかっこいい」(44歳男性/サービス/その他技術職)
・「不殺の誓いを立て、敵と戦うところがかっこいい」(55歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/技能工・運輸・設備関連)
・「漫画が原作の映画の中では、出来が良かった」(48歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「原作の雰囲気を壊さずに、かなりすごいアクションを再現しているところ」(46歳男性/サービス/その他・専業主婦等)
・「剣劇設定のマンガの実写化なので当初はあまり期待していなかったんですが、殺陣も予想以上に良かった。アクションの良さだけでなく主人公の佐藤健も良く、脚本自体も良かった。アクションだけでなく全体のバランスが良いと、かっこ良いと感じます」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「この映画のシリーズでよく思うことですが、殺陣の演出とカメラワーク、CGがよくマッチしていると思います。特に雑魚を蹴散らすシーンでは、あまり大きくブレずに連続的に撮っていて爽快感を醸し出しているうえに、ボスキャラとの対決シーンでは次に何が出てくるのかワクワクさせる高揚感があります」(59歳男性/教育/事務・企画・経営関連)

2位『七人の侍』

巨匠・黒澤明による不朽の名作。戦国時代、野武士による略奪に対抗するために百姓に雇われた7人の侍が、村を守るために智略を尽くす。合戦場面のみならず、侍各自の人物描写や村人たちとの身分差による軋轢、それを乗り越えた友情など、奥行きのある物語も見どころ。

出演/三船敏郎、志村喬、津島恵子、木村功、加東大介
監督/黒澤明
公開年/1954年

・「やはり名作。各侍のキャラが秀逸」(61歳男性/放送・新聞/クリエイティブ関連)
・「リアルなんだけど、スタイリッシュと思った」(56歳男性/その他/専門サービス関連)
・「人生のすべてが詰まってます」(40歳男性/フードビジネス/販売・サービス関連)
・「宮口精二が本物」(55歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「若き日の志村喬。弓で野武士を射る場面」(65歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「名作。三船の存在感だけではない。それぞれが素晴らしい」(58歳女性/その他/事務・企画・経営関連)
・「登場人物のそれぞれが強烈な個性で、生き様を見せるとはまさにこういうことだということを痛感させられた」(49歳男性/ソフトウェア・情報処理/営業関連)

3位『仁義なき戦い』

実在のヤクザ、美能幸三の手記をベースにした飯干晃一原作のノンフィクションを映画化。広島の呉市を舞台に、それまでの任侠映画にはなかったヤクザ同士のリアルな抗争を描く実録物の群衆活劇。菅原文太ほか、勢いのある若手俳優を多数起用していることも特徴となっている。

出演/菅原文太、松方弘樹、渡瀬恒彦、田中邦衛、金子信雄
監督/深作欣二
公開年/1973年

・「俳優陣の豪華さ、脚本の面白さ」(55歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「昔はアクションが大掛かりで面白かった」(47歳女性/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「バリバリのヤクザ映画で、昭和の名俳優が数多く出演しています。偲ばれる人達が増えたのが残念ですが」(53歳男性/物流・倉庫/技能工・運輸・設備関連)
・「かなり古い作品ですが、今の役者では考えられないくらい迫力がある役者ばかり出ていて、やっぱりすごいなと今でも思いますね」(49歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「なんといっても実話であること、そして役者のシブさ、深作監督独特のカメラワーク。この映画を超えることはできないほどの名作」(48歳男性/旅行・観光/営業関連)
・「任侠映画っていいね」(52歳男性/その他/その他・専業主婦等)

4位『永遠の0』

  • (C)2013「永遠の0」製作委員会

    (C)2013「永遠の0」製作委員会

百田尚樹によるベストセラー小説を原作とする映画化作品。太平洋戦争時、優れたパイロットであったが、特攻によって死亡した実祖父の実像を辿る姉弟。やがて元戦友たちの証言から、戦後の長きにわたり封印されてきた真実が明らかとなっていく。

出演/岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、新井浩文
監督/山崎貴
公開年/2013年

・「激動の時代を駆け抜けた男たちの強さやかっこよさを感じた」(41歳女性/サービス/事務・企画・経営関連)
・「国のために、特攻隊で若い命を捧げていくところ」(55歳男性/不動産/その他・専業主婦等)
・「戦争はだめだけど、細かい気持ちのところは共感できた」(39歳女性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「百田尚樹さんにしては正統派の戦争物だったので良かった」(61歳男性/フードビジネス/IT関連技術職)
・「岡田准一の演技がとても良かった」(55歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)

5位『極道の妻たち』

家田荘子のルポルタージュを原作とし、ヤクザの世界を、妻の視点から描いた異色の作品。抗争などで夫を失った「極道の妻たち」が自ら仇をとる復讐劇であり、女性アクション映画としても一時代を築いた。

出演/岩下志麻、佐藤慶、世良公則、かたせ梨乃、佳那晃子
監督/五社英雄
公開年/1986年

・「任侠映画で女性中心の作品はあまりなく、またキャストがはまり役でよいと思う」(47歳男性/流通・チェーンストア/販売・サービス関連)
・「極妻はまだ若い頃に観たけど、極道の上下関係がわかり楽しかったし、迫力もあった」(45歳女性/銀行/事務・企画・経営関連)
・「岩下志麻やかたせ梨乃の迫力がすごかった印象が、まだ頭の中に残っている」(63歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「各女優陣のお着物での立ち居振る舞いと、啖呵を切るセリフが印象的だった」(47歳女性/半導体・電子・電気機器/事務・企画・経営関連)
・「適度にセクシーな要素があって良かった」(48歳男性/専門商社/営業関連)

5位『アウトレイジ』

  • (C)2010 『アウトレイジ』製作委員会

    (C)2010 『アウトレイジ』製作委員会

北野武(ビートたけし)監督・脚本・主演によるヤクザ映画。関東最大の暴力団・山王会傘下の大友組組長・大友を軸に、同門のヤクザ同士や敵対する組織との泥沼の抗争を描いている。過激な暴力シーンや凄惨な拷問シーンでも話題を呼んだ。

出演/ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、三浦友和、國村隼
監督/北野武
公開年/2010年

・「何度見ても面白いし、ダサいところもあるがカッコよさもあるところがよいです」(46歳女性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「出演者の演技がとても現実的で怖いのが素晴らしい。たけしは天才だと感じた映画です。続編、また見たいと期待してます」(53歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「ドンバチしてはいますが、しかしなにか静かで淡々としているのがなんとも。映画全体の雰囲気にその気配が感じられて、よかったと思いました」(44歳男性/その他/その他・専業主婦等)

7位『クローズZERO』

高橋ヒロシの漫画『クローズ』を原作に、オリジナルストーリーで綴られる実写化作品。県内随一の不良の巣窟、群雄割拠で未だ番長不在の鈴蘭高校に、全校の統一を目指し滝谷源治が転校してくる。やがて彼を中心に、同校史上最大の抗争が勃発する。

出演/小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、桐谷健太、山田孝之
監督/三池崇史
公開年/2007年

・「アクションがかっこよくて、物語にも引き込まれました!」(28歳女性/インターネット関連/IT関連技術職)
・「原作を見ていたので、カッコ良くはないですけど面白い映画でしたね~」(48歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)

7位『キングダム』

古代中国を舞台にした歴史漫画、原泰久『キングダム』のコミックスを実写化。中国・春秋戦国時代末期を舞台に、中国史上初めて天下統一を成し遂げた始皇帝の幼馴染であり、彼を支える将軍・李信を主人公に据えた大河ドラマとなっている。

出演/山﨑賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多
監督/佐藤信介
公開年/2019年

・「出演者が全員、旬な俳優」(32歳男性/クレジット・信販/IT関連技術職)
・「想像以上に漫画のキャラに寄せてきていて、王騎や楊端和などはアクションも良かったが、存在感だけで圧倒的にかっこよかった」(46歳男性/物流・倉庫/技能工・運輸・設備関連)

9位『BRAVE HEARTS 海猿』

海難救助を任務とする海上保安官の活躍を描いた佐藤秀峰の漫画『海猿』を原作とした、人気の映画シリーズ第4作。海上保安庁でも最精鋭の特殊救難隊が、東京湾に海上着水したジャンボジェット機を救助するというミッションに挑む。そのタイムリミットはわずか20分……。

出演/伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、伊原剛志
監督/羽住英一郎
公開年/2012年

・「海の守護神を印象付ける展開が良かったです」(53歳男性/その他/技能工・運輸・設備関連)
・「海上の安全に体を張っている潜水士に敬意を表します」(58歳男性/官公庁/公共サービス関連)

10位『ザ・ファブル』

南勝久の人気漫画『ザ・ファブル』の実写化作品。"ファブル=寓話"の異名を持つ伝説の殺し屋が、ボスより「1年間、誰も殺さず暮らせ」との厳命を受け、「佐藤アキラ」という偽名のもと、大阪で市井の人として暮らし始める。

出演/岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥
監督/江口カン
公開年/2019年

・「岡田准一のアクションシーンは、他の俳優とレベルが違う」(64歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)

カッコいいと感じたアクション映画(邦画)ランキングまとめ

マイナビニュース会員に最もカッコいいと感じたアクション映画(邦画)を聞いたところ、1位は17.9%を集めた『るろうに剣心』となりました。2位・3位は時代を超えた名作『七人の侍』(11.8%)、『仁義なき戦い』(11.4%)がランクインしています。

以下、4位『永遠の0』(7.4%)、5位『極道の妻たち』『アウトレイジ』(各6.1%)、7位『クローズZERO』『キングダム』(各4.8%)、9位『BRAVE HEARTS 海猿』(3.9%)、10位『ザ・ファブル』(3.5%)の順番となっています。

全体的に、漫画・コミックス原作の映画化作品が目立っています(『るろうに剣心』『クローズZERO』『キングダム』『海猿』『ザ・ファブル』)。また映画作品として人気を得て、続編の製作やシリーズ化されたものも多くなっています(『るろうに剣心』『仁義なき戦い』『極道の妻たち』『アウトレイジ』『クローズZERO』『海猿』。

1位『るろうに剣心』は主役・緋村剣心に佐藤健、そのほかにも武井咲、蒼井優、綾野剛、吉川晃司など人気・実力を備えたキャストを配置。CGやワイヤーアクションを効果的に使用した殺陣や、俳優陣の好演が話題となりました。アンケートでは、主役・佐藤健の演技や、剣による立ち回りを中心としたアクションを評価する声が多数。また、原作をリスペクトした製作姿勢に好感を抱くという意見も多く見られました。

2位『七人の侍』は日本のみならず、「世界的にも名作」との誉れ高い黒澤明の代表作。主役の菊千代を演じた三船敏郎をはじめ、志村喬、木村功、加東大介、宮口精二、稲葉義男、千秋実など名優揃いの傑作です。映画史上に刻まれた雨中の激闘や、侍や百姓を取り巻く人間模様の機微など後世への影響も絶大。『荒野の七人』をはじめとする数々のリメイク作を生み、タルコフスキー、ルーカス、スコセッシなど世界的な名匠が本作への愛を表明しています。今回寄せられたコメントも「名作」「本物」「人生のすべて」などシンプルながらも、本作を絶賛するものが多くありました。

3位『仁義なき戦い』もまた、歴史的な名作。収監中のヤクザ・美能幸三の手記をもとに、敗戦直後の広島県呉市を舞台に当時あったヤクザ同士の縄張り争い「広島抗争」を活写しています。それまでの任侠映画とはまったく異なり、泥臭く生々しい人間模様を描いた作劇は大きな衝撃を与えました。また、広能昌三(美能幸三)を演じた菅原文太を筆頭に、多くの若手俳優の登竜門ともなりました。クエンティン・タランティーノやジョン・ウーなど、海外のクリエイターにもファンが多いことで知られています。アンケートでは俳優陣の臨場感あふれる迫真の演技を評価する声が目立つ結果となりました。

4位『永遠の0』は、司法浪人とて人生を見失いつつあった佐伯健太郎(三浦春馬)と、姉でフリーライターの慶子(吹石一恵)が、「海軍航空隊一の臆病者」「何よりも命を惜しむ男」とされた神風特攻隊員の実祖父・宮部久蔵(岡田准一)の実像を探る物語。調べを進めるにつれ姉弟は、久蔵のこれまで明かされていなかった生き様を知っていきます。第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した本作には、時代に翻弄される若者たちへの共感をしめすコメントが多く寄せられていました。

5位『極道の妻たち』は、女性視点での任侠映画としてヒットし、以降全10作が制作されることになるシリーズの第1作。名匠・五社英雄が監督を務めています。主演・岩下志麻の「あほんだら、撃てるもんなら、撃ってみぃ!」といった決め台詞や、かたせ梨乃の体当たり演技などで話題となりました。アンケートには、「キャストがはまり役」「迫力がすごかった」「啖呵を切るセリフが印象的」など、女優陣の好演を評価する声が多くみられました。

同じく5位の『アウトレイジ』。北野武監督のデビュー作『その男、凶暴につき』から一貫する"暴力"をテーマに、「無理が通れば道理が引っ込む」ヤクザの理不尽な世界を、情け容赦のないヴァイオレンスを交えて非情なタッチで描いています。北野武のコメント「どうやって人を殺そうかというプロセスを先に考え出し、それに対しストーリーを後付けした」に象徴されるように、突出した暴力描写が際立っています。コメントでは「現実的で怖い」など、そのリアリティに共感する声があがりました。

7位以下も時代劇・任侠映画の系譜や漫画・コミックを原作とするものなど、いずれも日本を代表するアクション作品が勢ぞろい。皆さんも今回のアンケートをきっかけに、興味を惹かれた作品をぜひ一度、ご覧になってみてください。

調査時期: 2021年5月23日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女合計514人(男性: 383人、女性: 131人)
調査方法: インターネットログイン式アンケート