三井ホームの評判は悪い?口コミや独自システム、メリット・デメリットを解説

すぐわかる!この記事4つのポイント!
  • ハウスメーカ選びの1歩目は「カタログ一括請求」がおすすめ!無料で複数社からカタログを取り寄せることができ、ブランドごとの仕様や、家造りの雰囲気を知ることができるので積極的に利用しましょう!
  • 三井ホームの良いところも悪いところも知りたいなら、まずは「三井ホームの口コミ・評判」をチェック!生の声を多数集めました。
  • 実際に三井ホームで建てた人の評判・口コミをインタビュー」では、施主の方から建築当時のお話を伺いました!インタビューを参考に、マイホームを建てるイメージを膨らませましょう。
  • 全館空調や自由度の高さなど、「三井ホームのメリット」では5項目をピックアップして紹介。ハイブランド系のメーカーなので、自分に合ったハウスメーカーかしっかり確認しましょう。
  • 維持費やメンテナンスなど、「三井ホームのデメリット」も解説しています。弱点も把握して、後悔のない家づくりにつなげましょう。

他のハウスメーカーの評価や評判が気になる人は、おすすめハウスメーカー・工務店ランキング30社を紹介した記事でまとめて比較できます。ぜひご覧ください。

三井ホームってどんな会社?
項目評価特徴
価格坪単価は80〜120万円
大手メーカーならではの、ハイコストかつハイクオリティな住宅です。
耐震性標準仕様で耐震等級3をクリア!大手メーカーならではの歴史とノウハウが詰ま
った耐震性能です。耐震実験は過去の地震よりも過酷な揺れを想定して実施。
断熱性標準仕様でもUA値は0.39と、高い気密性を誇ります。北海道でも快適です。
リモートワークの多い人や、子育て中の人、介護中の人などにはぜひおすすめ。
デザイン性耐震構造の実現のため、細かい間取りに制限が出ます。
将来のリフォームやリノベーションで構造壁を崩せず不便と感じる可能性も。
一方で、内装や外装の高級感には定評があります。
保証10年おきの無料点検を30年目まで実施。点検と有料工事により最長60年まで延長
可能です。アフターサポートの受付は24時間365日対応しています。
監修者|森田さん

高い気密性で、快適な家づくりに定評のある三井ホーム。外観はエレガントなものも多く、ヨーロッパのようなクラシカルな住まいに憧れのある人におすすめのハウスメーカーです。
耐震性をはじめとし、住宅の性能も高いため、予算に都合がつくならぜひ検討してみてください。

目次

三井ホームの口コミ・評判

マイナビニュース不動産査定編集部では、実際に三井ホームで注文住宅を購入した人にアンケートを実施しました。

そのなかから信憑性の高い口コミだけを抜粋し、良い口コミ・悪い口コミの両方と満足度を紹介します。

「三井ホーム」の良い口コミ・評判

いかにも三井ホームが建てたような上品な家づくりでした。 特に外壁にこだわりがあるのか 耐久年数もあるものでした。(30代/千葉県/Lucas/3人世帯)

いかにも三井ホームが建てたような上品な家づくりでした。 特に外壁にこだわりがあるのか 耐久年数もあるものでした。(30代/千葉県/Lucas/3人世帯)

担当者の方が丁寧かつ迅速に対応してくれて信頼感をもって利用できました。上質感のある家づくりが実現しました。(40代/東京都/IZM/4人世帯)

間取りの自由度が高いので、ライフスタイルに合った家づくりが出来ます。(20代/東京都/chouchou(シュシュ)/2人世帯)

大工さんの態度がみんなよくフレンドリーだったので差し入れをかなりしました。(40代/神奈川県/WESTWOOD/3人世帯)

「三井ホーム」の良い口コミまとめ

三井ホームの注文住宅は上質で高級感のある提案が多く、三井グループの総力を発揮したブランド力やデザイン性を評価する声が多く見られました。

またスタッフの質にも満足度が高く、営業担当者のスピーディで丁寧な対応や、施工に入った大工の応対品質に対しても良い口コミが寄せられています。

「三井ホーム」の悪い口コミ・評判

予定していた期間がひと月ほど伸びてしまったことがちょっと残念でした。(40代/神奈川県/WESTWOOD/3人世帯)

家を建てた後に外壁が反ってきました。欠陥が目立つようになり、とても残念です。(20代/東京都/chouchou(シュシュ)/2人世帯)

オプションとして提供される設備や仕様が多いため、追加費用が必要になることがあります。(30代/長野県/GRAN FREE/3人世帯)

サポート力がありステイタスも感じますが、コストが高いのが残念に感じました。(40代/東京都/IZM/4人世帯)

「三井ホーム」の悪い口コミまとめ

悪い口コミとしては、費用が高めであることに関するものが目立ちました。大手メーカーとしてサービス力は申し分ありませんが、広告費用や技術開発費などのコストも反映した価格帯となります。そのため、オプションにかかる費用なども他社と比べて割高になるでしょう。

また外壁の劣化についての意見も一部見られました。三井ホームの外壁はモルタル吹き付けを採用していますが、環境によっては劣化が早まる場合があるので注意が必要です。

「三井ホーム」の平均満足度:4.29点(5点満点)

【間取り・デザイン性】 【坪単価・コスト】【機能性・品質】 【保証やアフターケア、融資などのサポート面】【スタッフの応対品質】【付帯サービスや特典】【親族や友人にも勧めたいか】の7項目に対する、利用者の満足度を集計しました。

三井ホームの満足度は、5点満点中「4.29点」となりました。

実際に三井ホームを見てみよう

実際に三井ホームで建てた人の評判・口コミをインタビュー

マイナビニュース不動産査定メディアでは、信頼性が高い利用者の声をお届けするために、実際に三井ホームで注文住宅を建てた人にオンラインインタビューを行いました。

インタビュープロフィール写真

三井ホームで建てた注文住宅の外観・内観と工事の様子

三井ホームインタビューご提供写真1
外観の様子
三井ホームインタビューご提供写真3
リビングと畳コーナー
三井ホームインタビューご提供写真5
ダイニング
三井ホームインタビューご提供写真4
洋室
三井ホームインタビューご提供写真2
2階ホール
三井ホームインタビューご提供写真6
洗濯室、脱衣室、浴室
三井ホームインタビューご提供写真7
書斎
三井ホームインタビューご提供写真13
寝室
三井ホームインタビューご提供写真8
工事中の様子
三井ホームインタビューご提供写真9
工事中の様子(畳コーナー)
三井ホームインタビューご提供写真10
工事中の様子(2階ホール天井)
三井ホームインタビューご提供写真11
工事中の様子(洋室)
三井ホームインタビューご提供写真12
工事中の様子(リビング)
三井ホームを選んで良かった点三井ホームの残念・改善してほしい点
  • 全館空調を採用できる
  • 標準仕様でも上品なデザインの家を建てられる
  • 住宅性能が高い
  • 長期優良住宅やZEH住宅の補助金を受けられる
  • 資料が紙面ばかりでデジタルデータがない
  • 担当者同士の連携が取れていないことがある
  • 下請けの施工会社次第で施工が甘い可能性がある

Q:三井ホームを選んだきっかけは?

Mさん

書籍で三井ホームを目にしたのが最初のきっかけです。住宅展示場、住まいの体験会(宿泊体験)が決め手になって選びました。特に三井ホームの全館空調、住宅性能、デザインが気に入っています。

編集者

他のハウスメーカーはご検討されましたか?

Mさん

そうですね。ヘーベルハウスと積水ハウスの話が出ていました。妻の実家がヘーベルハウスで建てていたので、事前に家の話や実際のところを聞いていました。

また、積水ハウスに関しても妻の親戚に積水ハウスに勤めている方がいらっしゃったのがきっかけで候補にあがりました。結婚した直後にその親戚の方と今後の家について話していて、その流れで積水ハウスも見ていました。

編集者

それで最終的に三井ホームを選ばれたのですね。やはりそれぞれのハウスメーカーの住宅展示場も足を運ばれたのでしょうか?

Mさん

そうですね。三井ホームも含めて、いくつか見て回りました。体験宿泊ができる「住まいの体験会」も参加しています。実際に泊まってみての感想も、家づくりには、役に立ってるかなと思っています

住まいの体験会では料理はできませんでしたが、お風呂は普通に入れました。1回のみの参加でしたが、他に例えば実際に住まわれてる方の家を訪問させていただくことも何回かしています。

良かった点:全館空調が快適

Mさん

全館空調が期待通りでした。夏も冬も屋内がどこも適温に保たれていて、非常に快適に過ごせています。

編集者

全館空調もやはり宿泊体験で事前に確認されたのでしょうか?

Mさん

三井ホームのモデルハウスに行って全館空調を体験しました。夜間や寝ている間の乾燥などに関する話を事前に聞いていたので、実際どうなのか気になって足を運びました。

編集者

そうなのですね。1泊のみの体験とのことでしたが、実際にご自宅につけられてみて、宿泊体験ではわからなかった部分はありますか?

Mさん

やっぱり季節によって扱い方が難しいところもあるなと感じています。例えば夏場はどうしても湿気が高くなってしまうのですが、除湿すると室温も下がってしまうことがあります。

逆に、冬場は一番乾燥する時期なので、加湿器を別途用意して湿度をキープしないといけないです。そういう部分はやっぱり1年を通して体験してみないとちょっとわからなかったところだなと思います。

編集者

そうなのですね、ありがとうございます。では、全館空調を導入して、生活するうえでエアコンやヒーターを使った生活とは変わった部分はありますか?

Mさん

部屋の意識がなくなったというのは感じています。玄関のドアを開けると、例えば夏でも涼しいです。

現在子育て中なのですが、例えばベビーカーで子供と散歩に行ったときに子供が途中で寝てしまうと、普通なら涼しい場所に行ってベビーカーから子供を動かさないといけません。

でも、玄関が涼しいので、ベビーカーに乗せたまま起きるまでちょっとだけ置いておくとか、そういうことも全館空調じゃないとできないなと感じています。

あとは、やっぱリビングの外や廊下に出てしまうと夏だったらすごく暑いし、冬だったら寒いっていうのが普通だと思うんですけど、そういうのが全くないので、すごく住みやすいなと思っています。

Q:アフターサポートはいかがでしたか?

Mさん

対応は丁寧なのですが、2年点検とその後の補修の際にこちらの希望通りの補修内容になかなか近づけられず、ストレスが溜まることがありました。施工の不具合と思われる点を指摘しても、「だいたいこんなものです」というような言い方をされたこともあります。

ただ、対応は比較的早いのでそこは満足しています。

編集者

早く、丁寧な対応をしてくれるものの希望通りに直すのが難しいということですね。アフターサポートの担当者は営業担当とは別の方なのでしょうか?

Mさん

そうですね。もう完全にアフターサービスの担当の方に切り替わります。電話やLINE、ホームページの問い合わせフォームなど、自分のやりやすい方法で問い合わせて、そこから、必要なところに取り次いでいただくようなかたちですね。

Q:担当者の対応はいかがでしたか?

Mさん

担当営業には非常に満足しています。経験豊富で人当たりもよく、安心して相談できました。

あとインテリアコーディネーターも、インテリア選びの良しあしやアドバイスを的確にもらえたのでよかったと思っています

でも、設計担当の方には少し不満が残りました。間取り検討の際、基本的にこちらから持ち掛けた間取り案をもとに話が進み、設計からの提案があまりなかったです。

三井ホームから紹介された外構業者も少し不満です。パース図と実際の施工に若干差異があり、イメージが違うところがありました。外溝工事の価格は予想より抑えられたので、そこはある程度満足しています。

編集者

なるほど、担当チームのなかで対応や提案力にばらつきがあったのですね。ほかに具体的な不満点のエピソードはありますか?

Mさん

そうですね、例えば設計担当の方では、合う合わないという意味で嫌だったわけではないんですが、前の打ち合わせでお伝えした内容が次の打ち合わせで反映されていないことがありました。

1つ1つは大きなエピソードではありませんが、細かい不満が積み重なったところがあります。

Q:後悔したポイントはありますか?

編集者

「家の前の道路の車通りや人通りが思ったより多い」「外からの視線対策でラティスを付けたものの、思ったより高さが低かった」「ダイニングの採光があまりよくない」などいくつか後悔した部分があると伺いました。

実際、これらの後悔を生まないためにはどうすれば良かったと思われますか?

Mさん

そうですね、住んでみないと見えてこなかった部分もありますが、まずは土地の調査や周辺環境の下見をしっかりすることでしょうか。あと、メンテナンス費用に関する論点が打ち合わせのときあまりなかったので、建てたあとのコストも確認するといいと思います。

ほかには、実際に暮らしたときの想像力が足りていなかったなと思う部分もあります。例えば我が家は洗濯室と脱衣室と浴室を付けました。3つ用意したこと自体は良かったですが、洗濯して服をしまうところまで考えて、導線をよく検討しておくべきだったなと思っています。

Q:これから建てる人へアドバイスはありますか?

Mさん

個人的にはメンテナンスの観点がかなり抜けてた部分があると思うので、ランニングコストも考えた方がいいです。

なんらかの設備を入れたいという思いはある一方で、「これを入れたら具体的にどういうお金があとあと継続的に発生する」というのを、ちゃんと考えて採用しないといけないと思いました。

あと、三井ホームに限ったことではありませんが、家作りの最初の時点で「これを入れたい」とか「あれをやりたい」というイメージを具体的に持っていた方がいいと思います。多分、予算の関係でやりたいことがあっても削ることになると思うんです。

だから、しっかり優先順位をつけて、「これは絶対キープ」「これは後回しでもいい」というのを最初に決めておいたほうが、いろいろスムーズにいくし、お金の面でもコントロールしやすいのかなと思います。

ほかには、三井ホームで建てた私の知り合いの話ですが、ホームインスペクションを入れた人も何人かいます。

編集者

新築時の施工不良を確認できる、住宅診断のサービスですね。

Mさん

はい。ちょっとお金がかかりますが、例えば基礎や建て付けがちゃんと正しくできてるかっていう、家を建てたあとだと直しようがない部分をホームインスペクションでしっかり確認していました。

確実に、安全に建てるという意味で、たとえ家作りの途中であっても利用を考えてみてもいいのかなと思います。

★編集部コメント

編集部

Nさんは三井ホームで理想の住宅を建てられて、全体的に満足されている様子です。特に三井ホームの特徴でもある全館空調は高く評価されていました。玄関まで室温が保たれている環境は、エアコンとは違った暮らしをもたらしてくれそうです。
また、ホームインスペクションを入れる、メンテナンス費用のことまで考えておくといった経験者ならではのお話も参考になったのではないでしょうか。
一方、坪単価は92万円とハウスメーカーのなかでもかなり高いことが伺えます。予算が限られている人や、こだわりが少ない人は建てたい人は他のメーカーとも比較して判断するのをおすすめします。

実際に三井ホームを見てみよう

三井ホームの利用者インタビュー

三井ホームの利用者に、マイホーム購入に際して気になる項目もアンケートしました。ここでは、ハウスメーカーを探し始めてから実際に入居するまでかかった期間や、三井ホームに決めたきっかけを紹介します。

ハウスメーカー探し〜入居までかかった期間は?

三井ホームに決定~入居までの期間

三井ホームの注文住宅においては、半年〜1年未満かかるケースがもっとも多いことがわかりました。

ハウスメーカーを決めてからは、土地探しや間取り・内装の打ち合わせを密におこないます。その後住宅ローンの審査を受けるなど、物件引き渡しまでにさまざまな工程を経なければなりません。

滞りなく入居まで進められるかどうかはハウスメーカーの力量が大きく影響します。ハウスメーカーとは少なくとも半年以上の付き合いになるものと考え、契約の決断は慎重におこないましょう。

三井ホームに決めたきっかけは?

三井ホームに決めたきっかけ

三井ホームの利用者は、三井グループとしてのブランド力や実績、住宅性能を重視する人が一定数となりました。しかし、「自分の理想の家づくり」を叶えるための担当者の提案スキルが、もっとも注目されるポイントとなっています。

注文住宅においては価格よりもサービスの質や安心感を求める人が多い傾向にあります。業界トップクラスの大手メーカーとして、三井グループのノウハウを発揮した高い施工技術や間口の広さを持つ三井ホーム。幅広いニーズに対応できる提案力に期待できるでしょう。

実際に三井ホームを見てみよう

※紹介する口コミや満足度は、マイナビニュース不動産査定編集部がおこなった独自アンケート調査結果によるものです。(調査方法:クラウドワークス/調査期間:2023年4月/回答者数:178人)

三井ホームの基本情報

※画像引用元:三井ホーム公式サイト
会社名三井ホーム株式会社
所在地東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階
設立1974年10月11日
資本金139億70万円
対応エリア全国
建設可能な住宅木造住宅
事業内容
 ・建築資材・住宅設備機器・家具・室内外装飾品の輸出入・製造加工ならびに販売
・建築物の設計・工事監理・工事請負
・土地ならびに建物の購入・仲介
・建設工事に関する技術の開発ならびに指導
・不動産の売買・賃貸借ならびに管理
・金銭の貸付ならびに債務の保証
・木材加工機械設備ならびに土木・建築工事用機械・装置の製造・売買・賃貸借
・建築工事に関する保守業務
・土木工事・造園工事・内装仕上工事の設計・施工監理・施工請負
・損害保険ならびに生命保険の代理業務
・総合リース業およびその代行業務
・土地の開発・造成ならびにそれらの請負
・地域開発・都市開発・環境整備の企画・設計・監理ならびに請負
・厨房機器・給排水機器・空調機器など店舗・事務所等の商業施設にかかわる設備機器の輸出入・製造ならびに販売
・貨物利用運送事業
・前各号に付帯関連する一切の業務
公式サイトhttps://www.mitsuihome.co.jp/

三井ホームは、三井不動産グループに属する大手ハウスメーカーです。家づくり専門メーカーとして約50年、業界をけん引しています。得意としているのは木造住宅で、木造建築実績は約250,000棟を突破。数多くの経験とノウハウがあります。

なお、建築する木造住宅は平屋から2~4階建ての賃貸向けマンションまで幅広く、木造なのに鉄骨造などに負けずとも劣らない技術力が強みです。2×4工法*を先駆けて取り入れたメーカーでもあり、木造住宅で安心して長く住むための進化を続けています。

具体的には素材、工法、基礎の組み合わせへのこだわり、独自のグループテクノロジーなどが挙げられます。懸念材料となる耐震性・耐久性・断熱性などもカバーした強靭な家の開発も強みです。

* 2×4工法とは、パネル化した枠組み壁を六面体に組み合わせ、面で構造物を支える工法。耐震・耐火・気密・断熱性が高い。

実際に三井ホームを見てみよう

三井ホームのメリット

三井ホームは大手ハウスメーカーとして人気がありますが、具体的にどのような部分が選ばれる理由なのでしょうか。メーカーの特徴や評判から分析すると、以下の5つが挙げられます。

デザインや間取りの自由度が高い

三井ホームはデザインや間取りの自由度が高く、マイホームの理想を叶えやすいハウスメーカーです。他社ではユニット工法で商品規格が決まっているタイプが多い傾向にあります。しかし、その一方で三井ホームはデザインから間取りや外観まで、フルオーダーメイドの住宅も建てられるのも特徴です。

また、間取りやデザインは外部の建築士やインテリアコーディネーターが作成するため、デザインに偏りがなくクオリティを追及することが可能。例えば洋館風のおしゃれな住宅からスタイリッシュな邸宅まで、他にはないこだわりの住宅に幅広く対応できます。

なお、オーダーメイドシステムは「エクセレントフリー」「フリー」「セレクトフリー」の3種類です。それぞれ仕様装備の幅が異なります。

種類オーダーの自由度コストオプション対応構造工法
エクセレントフリー高い木造2×4工法
(+プレミアム・モノコック構造)
フリー
※別料金
同上同上
セレクトフリー×同上同上

このなかでは「エクセレントフリー」もっとも自由度が高く、設計や間取り外観などを好きに設計することが可能です。ただし費用の上限がない側面があります。

次点で自由度があるのは「フリー」です。用意された仕様とオプションから選ぶ、言わばセミオーダーの位置で、費用を把握しやすいといえるでしょう

「セレクトフリー」は、さらに選択肢を絞ったものです。選択肢が狭い分、コストを抑えられます。ただしオプション外は対応不可、打ち合わせの回数も制限されます。

これらの特徴から各オーダーは以下のニーズを持つ人におすすめです。

  • エクセレントフリー・・・自由に設計し夢のマイホームを作りたい
  • フリー・・・詳細なこだわりはあまりないが少しこだわって家を作りたい
  • セレクトフリー・・・コストをなるべく抑えてカスタマイズしたい

また、さらにコストを抑えたい場合は「セレクトオーダー」という完全規格型の商品もあります。規格商品にすることで効率化が叶い、手ごろな価格帯で提案が可能です。自由度は低めです。しかし、平屋か2階建ての選択肢のほか、外観カラー、間取り、インテリアなどは選択ができます。

独自の全館空調で家中が快適

三井ホームの家はすべての規格商品において全館空調「SMART BREEZE(スマートブリーズ)」を導入。全館対応のエアコン、空気清浄機、加湿器の機能を備えています。個々の機器設備を各部屋に導入せずとも快適に過ごせることがメリットです。

時間帯によって温度や湿度を設定したりと、住民にあわせて過ごしやすいように調整が可能です。そのほか冬場の部屋間の温度差を解消したり、不在時にあわせて省エネ運転をしたりと、快適性と節約面も両立する使い方もできます。

また、花粉やPM2.5もカットしてくれるフィルターも空調内に搭載しているので、アレルギー体質の人にもおすすめです。

耐震性・耐火性に優れている

三井ホームは2×4工法を取り入れていますが、独自開発した「プレミアム・モノコック構法」も使っています。「プレミアム・モノコック構法」は耐震性を追及しており、基礎、構造、接合などを独自視点で強化しています。

実際に耐震等級は最高基準である3等級が認定されており、震度7にも60回以上耐えることが可能です。すでに適用した住宅も40年以上、半壊・全壊は確認されていません。

また、外壁は「BSウォール」という独自の外壁技術で耐火性を向上させています。外部からの火災に対し30~45分耐える高い耐火性があり、もらい火や延焼から守ってくれます。万が一の事態に対処できる性能を備えているのは、三井ホームを選ぶ大きなメリットといえるでしょう。

住宅の気密性が高く快適に過ごせる

三井ホームは独自の空調システムに加えて家自体の気密性・断熱性が高い点も強みです。従来よりも厚く密度が高い断熱材や、外気を跳ね返し室温を保つ屋根作りなど、各所で気密性・断熱材を追及しています。

外気の影響を受けずらいため、夏は涼しく冬は暖かい空間で過ごすことができるでしょう。

オンライン相談に対応している

注文住宅の家づくりでは相談や打ち合わせを入念におこなう必要があります。ただ足を運ぶのは時間も手間もかかるため、忙しい人はスムーズに進めづらいことがあるでしょう。

しかし、三井ホームではオンライン相談に対応しているためこの問題をクリアしやすい環境です。公式サイトからの簡単申し込みで、オンライン上で相談できます。

また、実際のモデルハウスだけでなく、人気商品のバーチャルモデルハウスも公開しています。

仮想空間上のモデルハウスを見ながら、オンライン相談の担当者に説明を受けることも可能です。

実際に三井ホームを見てみよう

三井ホームのデメリット

どのようなサービスやメーカーでも、メリットがあれば必ず弱点となるデメリットがあります。三井ホームのデメリットとして挙げられるのは以下の3つです。

坪単価が高い

三井ホームはフルオーダーメイドで理想の家づくりを叶えやすい反面、価格は高めな傾向があります。

実際、編集部がおこなったアンケート調査では坪単価は平均115万円でした。これは、同業他社と比較すると高価格帯といえます。

施主の「理想を叶える」ことを優先できる強みがある一方、低価格での住宅提供はメーカー内での優先順位が低いことが伺えます。

ただしオーダーメイドシステムのなかでも「セレクトフリー」や「セレクトオーダー」といったコストパフォーマンスを追及した選択肢もあるため、選択次第では価格を抑えることも可能になるでしょう。

将来的な維持費がかかりやすい

三井ホームは外装の維持費が別途かかります。採用している外壁塗装がモルタル吹き付けなためです。モルタル吹き付けは経年劣化によりひび割れや撥水効果の低下などが発生します。約10年程度で症状が出やすいとされていますが、場所によっては早く劣化してしまうこともあります。

これらの劣化が見られたら、迅速な塗装の修繕や再塗装が必要です。基本的に有償で約10年ごとに維持費がかかると思っておきましょう。

なお、再塗装は三井ホームに依頼すると150万~200万円程度の価格で、相場の1.5倍と高めです。外部業者に依頼することも可能なため、検討してみてください。

保証延長には有償メンテナンスが必須

「キープウェル 60」という60年点検・保証があります。ただし、初期保証期間は10年で、以降は10年単位で有償のメンテナンスを受けなければいけません。加えて一回でもメンテナンスが損なわれれば、保証延長はできないという厳しい条件つきです。

保障制度を延長するためのランニングコストがかかってしまう点はデメリットといえるでしょう。

価格や保証内容など自分の希望と合わない場合は、他のメーカーと比較しながら絞り込んでみましょう。

三井ホームがおすすめな人

ここまででわかった特徴から分析すると、三井ホームは上記のような人におすすめです。

三井ホームは前述したとおり、フルオーダーメイドに対応しています。「○○○にこだわった部屋を作りたい」といった理想を叶えたい人には特に相性が良いハウスメーカーです。

一方、部分的にはこだわりつつ他の箇所は提案してもらいたい人に適したセミオーダー式も展開しているので、需要に合わせて柔軟に対応できます。

なお、三井ホームは西洋的な外観のバリエーションが得意です。そのため、洋館のような雰囲気の家を建てたい人は特にニーズを叶えられる可能性が高いでしょう。

加えて空気に敏感な人にもおすすめです。全館空調システムは花粉やPM2.5などはカットし、過ごしやすい温度・湿度を保ってくれる空調システムです。アレルギー体質の人、ペットや赤ちゃんがいる人も快適に過ごすことができるでしょう。

実際に三井ホームを見てみよう

三井ホームの商品ラインナップ

三井ホームには平屋、3〜4階建て、賃貸・店舗併設住宅など、多彩な商品がラインナップされています。以下に各商品の特徴をまとめたので、それぞれの世帯や目的に合わせて検討してみてください。

IZMの評判

家の中でも外でも家族とつながれるシームレスな住宅です。開放的かつプライバシーに配慮したラナイが特徴で、広々とした間取りを実現できます。

車庫とガレージキャビンが地続きになっている、車好きにはたまらない間取り構成も魅力です。

SCALAの評判

木の質感が生きるコンテンポラリーデザインが魅力の人気モデルです。立体的でスタイリッシュなスキップフロアが、部屋のアクセントとなっています。

間取りを壁で区切らず床の高さを変えることで、家族の気配を感じながらも室内エリアを分けられるのも特徴です。

Lucasの評判

Lucasは、広々とした部屋づくりがしたい方におすすめのモデルです。明るい自然光を室内に取り入れ可能なため、開放的で明るい空間を作れるでしょう。

リビングダイニングキッチン、ワーキングスペースなどがつながったゆとり溢れるスカイルーム仕様を採用しているのも特徴です。

GranFreeの評判

四季の移ろいを楽しめる大開口デザインと自然・モダンが融合した、クロスオーバーデザインモデルがGranFreeです。空間構成に余裕を持たせ、開放感ある広々とした空間を実現しています。

窓の外に広がるエクステリアは目隠しの意味も兼ねており、開放感のある空間を叶えつつプライバシーをしっかり守っているのもメリットでしょう。

Lascèneの評判

欧米の伝統様式を採用した格調高いデザインの注文住宅が、Lascèneです。ラナイは半戸外に繋がっており、開放的な空間でのだんらんを実現できます。

二層吹き抜けの大きなダイナミックラナイは、広さをしっかり確保した大型の自由空間です。バーベキューや読書などの趣味の時間にぴったりの広さのため、活用すれば暮らしに彩りを与えてくれるでしょう。

Tudor Hillsの評判

流行に左右されないオーセンティックな佇まいで人気のモデルが、Tudor Hillsです。フォーマルな独立リビングには、家族全員が思い思いにくつろげる緩やかなつながりを持たせています。

キッチンやサロンなどの間仕切りがガラスになっており、開放感を維持しつつパーソナルスペースを確保できているのもこのモデルの特徴です。

GLACENAの評判

GLACENAは壁一面をガラスで満たした、大空間が特徴的なモデルです。モダンで洗練された純白の外観が、明るく清潔感のある印象を家全体にもたらしています。

室内には大きな吹き抜けがあり、2階の子供室やギャラリールームをつないでいます。子供室は2分割できる仕様で、子どもの成長に応じ部屋を自由にサイズ変更できるのが特徴です。

chouchouの評判

思い思いの色彩が映える、白基調のフレンチモダンスタイルが美しいモデルがchouchouです。機能性と美しさを兼ねた魅せるキッチンは、ダイニングとつながる回遊動線で非常に使いやすい設計をしています。

ランドリーやフィッティングルームなどの収納性能が高いのも、chouchouの魅力でしょう。衣類や洗濯物を脱いだりしまったりする動作が、最短でできるよう洗練された造りが魅力です。

HaKuAの評判

想像以上の光と開放感を演出する、白い外観高天井が印象的な2階建てタイプのモデルです。ファミリールーム前にはスキップフロアを設置し、そこに高低差を生かした書斎棚(スキップステーション)を設置しています。

2階にある大きなバルコニーには、家族で過ごせるほど広い面積を用意しているのも特徴です。道路に面する箇所はプライバシーを守れる造りにし、開放感と安心感を両立させた設計を実現しています。

LANGLEYの評判

天然木とタイル壁のリゾート感もある外観が特徴です。四季折々の花木が彩る、風合い豊かなデザインが人気のモデルとなっています。

the MANORの評判

the MANORは、気品と美しさを演出するプレーリースタイルの住宅モデルです。

憩い・趣味・家事の場として機能するダイニングやキッチン、テラスなどの往来をしやすい造りにデザイン。ゾーニングの導線をしっかり整え、使い勝手の良い住まいを実現しました。

AVAN-CORTEの評判

美しく機能的で静かに個性を主張する都市型住宅が、AVAN-CORTEです。

光あふれる半戸外・半室内が、ゆとりの居住空間を演出します。リビングとダイニングの間には中庭を設置し、たくさんの光と風を取り込んだ開放的な居住空間を生み出しているのも特徴です。

WESTWOODの評判

機能性・デザイン性を兼ねたアーリーアメリカン様式の外観を実現したい人には、WESTWOODが適しています。

自分だけの特別な空間を楽しめる斜め天井の屋根裏は、まるで西部劇に出てくるようなロマンある造りです。壁際には収納ができるよう工夫されており、お気に入りの本や趣味の道具を収納できます。

heurtleyの評判

伝統の水平ラインがモチーフの風格あふれる佇まいのモデルが、heurtleyです。

暖炉がフォーカルポイントの心地よいリビングで、ゆったりのびのびと過ごせます。家の各所に大きな吹き抜けを設け、開放感をしっかり持たせているのもこのモデルの特徴です。

VENCEの評判

白いアーチが切りとるエレガントな世界観が独創的なモデルが、VENCEです。多角型のコージーコーナーや、リビングとゆるやかにつないだサロンなど、独創性の高い計算されたディテールが目立ちます。

PHIL・COURTの評判

緑・光・風の恵みを生かしたパッシブ・エコな家が、PHIL・COURTです。外の街並みと住まいをゆるやかにつないでいるモデルのため、自然と住宅が融合したような開放感あふれる邸宅に仕上がっています。

Spanishの評判

Spanishは素朴な質感とアイアン装飾がアクセントの味わい深い佇まいが楽しめるモデルです。型にはまらない多才な空間を設けており、個の時間をたっぷり楽しめるのが魅力です。

SONOMAの評判

カリフォルニア州ソノマを意識したナチュラルで素材感のある外観で人気のモデルが、SONOMAです。
趣味やこだわりを集めた遊び心のある空間が、コミュニケーションもプライベートも充実させてくれることでしょう。

Oakleyの評判

豊かさの価値を知る大人が心から満足できる、二人暮らしのための家がOakleyです。日本の伝統、四季がしみこんだ造りであり、経つほど愛着が増す注文住宅に仕上がっています。

ⅲ(トロワ)の評判

光をシェアする開放的な吹き抜けダイニングが特徴の住宅が、ⅲ(トロワ)です。やさしい存在感で街を彩る外観は、まるでパリのアパルトマンのように感じられるでしょう。

Laisonteの評判

Laisonteは、街並みに調和しつつセンスや個性を感じるシンプルモダンな外観をもつモデルです。家族のつながりを感じる大空間を設けつつ、プライベート空間も両立できるようキャビンや中庭の設置も行っています。

無料+2分で完了

三井ホームの利用の流れ

ここからは実際に三井ホームへ相談をする場合の流れについて解説します。少しでも気になったらまずは以下のいずれかの相談・見学をして、自身の理想を叶えられそうか見極めましょう。なお、相談方法は以下の2種類あります。

  • 【オンライン見学】メタバースモデルハウスでVR見学
  • 【直接見学】モデルハウス見学で体験

続いてそれぞれの見学・相談方法を詳しく解説します。相談しやすいと感じるほうを利用してください。

メタバースモデルハウスでVR見学

まずは三井ホームの公式サイトから、メタバースモデルハウスでVR見学をしてみましょう。

メタバースモデルハウスとは、インターネット上に再現された仮想のモデルハウスです。つまり実際にモデルハウスへ足を運ぶことなく、自宅から見学ができます。

なお、見学は担当者と相談しながら進められます。利用には公式サイトから「メタバースモデルハウス見学」のページへ進み、以下の情報を入力してください。

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 居住地
  • 建設予定地
  • 見学予定日など

入力が完了したら「送信」ボタンを押しましょう。正しく申し込みが完了できていれば、予定日にインターネットを通じて見学をおこなえます。

モデルハウス見学で体験

最初からしっかりと直接モデルハウスを見たい・相談したい人、メタバースモデルハウスの見学を経てより興味が出た人は実在のモデルハウスへ見学に行ってみましょう。

来場予約も公式サイトの「モデルハウスに行ってみよう!」というページからおこなうことが可能です。主な手順は以下のとおり。

  • 「モデルハウスに行ってみよう!」ページにアクセス
  • 該当する県を選択
  • 気になる住宅モデルを選択
  • 希望日時と各種個人情報・連絡先を入力
  • 質問・任意項目の入力
  • 入力内容の確認
  • 申し込み完了

実際のモデルハウスを見学すれば、よりリアルな所感を得ることができ、家づくりのイメージもしやすくなるでしょう。

家を建てるかどうか迷っている段階でも問題ないため、ぜひ足を運んでみてください。

なお、現地のモデルハウスでは専門アドバイザーに直接相談も可能です。

実際に三井ホームを見てみよう

三井ホームに関するよくある質問

最後に三井ホームに関するよくある質問に回答していきます。気になる質問からぜひご覧ください。

三井ホームの対応エリアは?

三井ホームの対応エリアは、全国36都道府県に対応しています。ただし以下の都道府県には非対応です。

  • 青森県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県
  • 和歌山
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 山口県
  • 高知県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 大分県
  • 宮崎県
  • 沖縄県

三井ホームのZEH普及率は?

三井ホームの2020年度のZEH普及率は、A区分が41%、B区分が53%です*。

特にA区分は前年度までは2%程度でしたが、次年度では急速に普及しているので三井ホームはZEH普及に積極的といえるでしょう。

※参考:住宅産業新聞社「着工・統計・調査(2021年度)

*)ZEH普及率はA区分の北海道とB区分のその他全国に分かれて計測されています。

費用を安く済ませる方法はある?

費用を安くしたいなら、規格型の住宅商品がおすすめです。完全フルオーダーメイドより自由度は劣りますが、ある程度の選択肢から組み合わせて自分だけの家を建てることができます。

また、自治体・地方公共団体の優遇措置、あるいはZEH支援事業や住宅ローン減税など各種制度・補助金も活用してください。例えば国土交通省は「認定長期優良住宅に関する特例措置」を出しています。一定の認定を受けた長期優良住宅の新築もしくは取得で不動産にかかる各種税金が5年間軽減されるものです。

家を建てる際には購入費用だけではなく、税金もかかってきます。家を建てたいと思ったタイミングで国土交通省や建設候補地を管轄する自治体などの公式サイトを確認し、活用できる制度・補助金がないか探してみてください。

全館空調システムは光熱費が高くなる?

三井ホームの全館空調システムを導入した場合、光熱費は高くなる傾向があります。温度・湿度差がない快適性を保つために不在の部屋も空調管理するため、光熱費が高くなる可能性は否めません。

ただし太陽光発電の導入や温度設定、省エネモードの有効活用などで光熱費を安く抑えることも可能です。家の大きさと各種導入設備によっても異なってくるため、気になる場合は希望の住宅商品でシミュレーションしてもらいましょう。

実際に三井ホームを見てみよう

ハウスメーカー選びで後悔しない方法

「どんな家が欲しいのか?」が明確になっていないうちに、何社かに絞って比較していませんか?

ハウスメーカー選びの失敗で多いのが、最初から絞りすぎて、後から「こんなハウスメーカーもあったのか…」と後悔するパターンです。

後悔しないためには、まずはカタログやWEBサイトで情報収集することから始めるのがおすすめです。

各社のカタログを見ていると自分が住みたい家のイメージも付きやすいので、自分たちに合ったハウスメーカーが効率的に探せます。

最初から住宅展示場に行く人も多いのですが、見学できるのは1日2〜3件程度です。

カタログであれば展示会に行かずとも家でゆっくり比較できるため、自分たちのペースで家づくりが進められます。

カタログを見るなら、無料で各社の資料を取り寄せできるLIFULLカタログ一括請求が便利です。

2分程度で申し込めるので、まずは各社のカタログを請求して比較してみましょう。

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「そもそも、どんな家が欲しいのかイメージがわいていない」という人でも安心してください!

LIFULLでは、ローコスト住宅などのテーマ別でも選べるので自分に合いそうなテーマを見れば、ハウスメーカーの候補が決められるでしょう。

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LIFULLでカタログ請求すると、家づくりの資金や、土地探しの手順、スケジュール、見学会など知っておきたいことをまとめた「家づくりノート」がもらえます!

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まとめ

三井ホームなら、デザインの自由度が高くフルオーダーメイドも可能です。こだわりのマイホームを建てたい人にはうってつけのハウスメーカーといえるでしょう。特に洋館テイストなデザインを得意としているため、その方向性で家を建てたい人にはおすすめです。

また、耐震性・耐火性への対策、全館空調の完備などがなされており、住宅性能も高めです。見た目だけではなく、性能も重視したい人は候補に入れることをおすすめします。

ご紹介した各種特徴とデメリットなどを踏まえ、三井ホームの住宅が気になる人はぜひモデルハウス見学や相談から始めてみてください。

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