深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「きのこと海老の春雨スープ」です。

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食がおいしい秋こそダイエットに励みましょう

10月といえば世間はハロウィン一色になりますが、自分のイメージとしては、なんだかいつの間にか定番のイベントになっていたような気がします。私が子どもの頃はやった記憶がありません。

日本におけるハロウィンは仮装をするのが一般的ですが、海外では子どもたちが近所のお宅にお菓子をもらいに行くイベントとして知られています。実は私の地元である北海道の函館でもそれに似た風習があり、七夕の際は子どもたちが近所を歩き回り、「竹に短冊七夕祭り 大いに祝おう ローソク1本頂戴な~」と歌い、お菓子をもらうという流れになります。

当時中学生で食いしん坊だった私は、家に用意されたお菓子をすべて食べつくし、来る子どもたち全員に「ごめんね、もうないんだ」と苦しい言い訳をしたことがあります。よくないことですね!

と、ダイエットとあまり関係ないお話でしたが、秋から冬にかけては、何となくお菓子を食べすぎてしまうような気がします。子どもたちが集まるホームパーティーなんかでも、子どもよりもお菓子にがっついてしまう自分が恥ずかしいです。

お菓子に限らず、ついつい食べすぎてしまう秋は、普段の食事から気をつけなければいけません。さながら「ダイエットの秋」といったところでしょうか。

今回ご紹介するのは、ダイエットの定番である春雨を使ったボリューミーなスープです。シンプルな味付けに海老の旨味が混ざって絶品です。ちょっとヘルシーな夜ごはんの主食代わりにはもちろん、お昼の弁当にもう一品ということでスープジャーで持って行くと、ランチタイムがにぎやかになりますよ!

きのこと海老の春雨スープ

秋の味覚であるきのこもたっぷり使用しています

材料(1人分)

春雨 50g / ぶなしめじ 1/4株 / えのきだけ 1/4株 / むき海老(冷凍) 40g / オクラ 1本 / 水 200cc / 中華スープの素 小さじ1

つくり方

1.石づきをとったぶなしめじ、えのきだけを水と一緒に小鍋に入れて、火が通るまで煮立たせる。

2.むき海老と輪切りにしたオクラ、春雨を加えて2分茹でたら、中華スープの素を加えて味を調える。

  • 石づきをとったぶなしめじ、えのきだけを水と一緒に小鍋に入れて、火が通るまで煮立たせる

  • むき海老と輪切りにしたオクラ、春雨を加えて2分茹でたら、中華スープの素を加えて味を調える

ポイント

■中華スープの素の代わりに、白だしやコンソメを使うと和風や洋風に変わります

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。