深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「温玉豆腐玄米丼」です。

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  • 4コマ漫画連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」のワンシーン
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食べすぎたら調整しましょう

ついに令和元年が来ます! そして超大型連休も重なるということで、気持ちも新たにダイエットに取り組もうという方も多いかと思います。特に多くのビジネスマンの方は10連休となるので、食生活を見直すいいタイミングなのではないでしょうか。

反面、連休となるとついつい食べすぎてしまうという側面もありますよね。実家に帰省したり旅行に出かけたりすると、どうしてもいつもより食べてしまうということも。

そんなときは「イベントごとでの食事は、多少は仕方ない」と割り切って、普段の食事で調整することをお勧めいたします。

今回ご紹介するのは、シンプルだけど優しい味わいのヘルシー豆腐玄米丼です。ダイエットにおいては炭水化物を摂(と)りすぎないようにすることは大事ですが、全く摂らないのもよくありません。私は普段のごはんを白米ではなく玄米にして、血糖値が上がりすぎないように気をつけています。

最近の炊飯器は玄米もおいしく炊けますので、食べたことのない方はぜひチャレンジしてみてください!

温玉豆腐玄米丼

優しい味わいで、お腹も満足する一品です

材料(1人分)

玄米 1人前 / 生卵 1個 / 絹ごし 豆腐50g / 刻みネギ 適量 / かつお節 適量 / めんつゆ 小さじ1

つくり方

  • 生卵を小さめの耐熱容器に入れて、黄身がかぶるくらいの水を加えて500Wのレンジで50秒温める

    生卵を小さめの耐熱容器に入れて、黄身がかぶるくらいの水を加えて500Wのレンジで50秒温める

  • 絹ごし豆腐を角切りにしてレンジで温める

    絹ごし豆腐を角切りにしてレンジで温める

1.生卵を小さめの耐熱容器に入れて、黄身がかぶるくらいの水を加えてレンジで50秒温める(500W)。

2.絹ごし豆腐を角切りにしてレンジで温める。

3.器に玄米を盛りつけて水を切った1と2、刻みネギとかつお節をのせてめんつゆをまわしかける。

ポイント

■玄米を炊くときは2~8時間浸水させて、塩を少々加えて炊くとおいしく炊きあがります

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。