深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「キムちくわこんにゃく豆腐」です。

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ランニングと一緒に食事の調整を

ダイエットの王道といえばランニング! 5月になると、暑すぎず寒すぎずの気候になるため、外を走る人も増えている気がします。

私自身も体力作りの一環としてランニングをするのですが、走り出すまでと走り初めの億劫さはいまだに慣れることがなく、「ああ~ショートカットして帰ろうかな」と思うこともしばしばです(笑)

しかしこのランニング、ダイエットの王道ではありますが、あまりに体重が重いと膝にかかる負担が半端ではないのでご注意を。私が過去最大に太っていたときには、無理にランニングをして膝をけがしてしまい、ふてくされてゴロゴロしてまた太る……という悪循環に陥ってしまうことがありました。

そこで私は「ウォーキング+食事調整」で体重を落としつつ、次第に短い距離を走るようにしました。ダイエットの基本は「無理な食事制限」ではなく「食事を調整する」ということです。

今回ご紹介するのは、ヘルシーだけど満足感たっぷりの一品です。低カロリー食材でおなじみのこんにゃくを、ちくわとキムチと一緒に炒めて豆腐に乗せるだけなのですが、食べ応え十分で主食の置き換えにぴったり。

夜遅くなって炭水化物を控えたいときにどうぞ!

キムちくわこんにゃく豆腐

キムチのピリ辛がおいしい一品です

材料(1人分)

ちくわ 1本 / こんにゃく 50g / キムチ 50g / 絹ごし豆腐 100g / 刻みネギ 適量

A(鰹節 5g / しょうゆ 小さじ1/2 / 酒 小さじ1/2)

つくり方

1.ちくわとこんにゃくは食べやすい大きさに手でちぎって、中火で熱したフライパンで炒める。

2.1にキムチとAを加えて、汁気がなくなるまで炒めたら、豆腐と一緒に器に盛りつける。お好みで刻みネギを散らす。

  • ちくわとこんにゃくを食べやすい大きさに手でちぎり、中火で熱したフライパンで炒める

    ちくわとこんにゃくを食べやすい大きさに手でちぎり、中火で熱したフライパンで炒める

  • キムチと鰹節を醤油・酒と一緒に加え、汁気がなくなるまで炒める

    キムチと鰹節をしょうゆ・酒と一緒に加え、汁気がなくなるまで炒める

ポイント

■こんにゃくはアク抜き不要のものを使うと時短になります。

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。