とある会社の総務部(通称:窓ぎわ部)を舞台に繰り広げられる"ちょいゆる"系オフィスストーリー。(毎週月曜更新予定)

【今週のひとこと】

カップ焼きそばに関してすごい細かいのですが気になることがあるのです。

湯切りについてなのですが、容器には3分経ったらお湯を捨てると書いてあるので、容器を持ち上げる時間、さらに湯切り口からお湯を出し切る時間は含まれていませんよね。それに高速で湯切りができる人と、湯切り口から湧き上がる湯気にビビってゆ~っくり湯切りする人では、容器内に滞在しているお湯の時間が変わってきますよね。

お湯の役割は麺やかやくなどを食べられる状態にさせることですよね。

そうすると焼きそばの3分経過後~湯切り完了までの時間て何? となるのです。3分経った時点で食べられる状態になっているはずなのに、その後も麺たちはお湯にひたひたにされているじゃないかと。その間も麺はお湯を少なからず吸収しておりますよ~ってことです。そこまで計算したうえで3分経ってから湯切りをするという仕様であれば、この微弱な怒りはすぐにでもゴミ箱へ捨てますが、きっと感覚で3分としてしまっているだけな気がするんです。

だから本当にベストな状態で食せるのは

・3分後に湯切りをすることなのか
・湯切りを計算した上で2分50秒くらいからはじめることなのか

ここまでは詳しく書いていないので、ぜひこの辺はキチンと注意書きに入れておいて欲しいのです。

「そんなことで味が変わるか!」「所詮カップ麺だぞ!」「細かすぎるんだよバーカ」はいはい、そういった声もあるでしょう。でも販売元にそこは気にならないのですか? という警鐘をボクは勝手に鳴らしているんです。どうかこの声が担当者へ届け!

てかボクは面倒くせー奴だなとしみじみ。ガッデム!!

今週はこのへんで、また来週の月曜日にお会いしましょう~ヾ(´▽`)ノ

<著者プロフィール>
オオノマサフミ
1981年7月30日生まれ。東京都豊島区出身、板橋区在住のイラストレーター。2児の父。「コミカル」で「ほどよくゆるい」イラストを武器に雑誌・書籍・WEB・広告などで活動中。Twitter、WEB「Good Mornin' Studio」、ブログ「じゃぽん。