今年も残すところ2ヶ月を切り、あっという間に冬がやってきそう…。季節の移り変わりに合わせて、アイシャドウやリップは変えるけれど、アイライナーはつい同じものを使い続けてしまうことはありませんか? 今回は、どんなメイクにもなじむアイライナーがあると聞き、実際に使ってみることに。その使い心地や仕上がりをレビューします。
誰でも、どんなメイクにもなじむ“究極のブラウン”
今回レビューするのは、D-UPの『シルキーリキッドアイライナー』。D-UPのアイライナーといえば、液含みがよく、しなやかさとコシを兼ね備えた筆の描きやすさに加え、擦れに強く滲みにくいウォータープルーフ処方。さらに、ドラッグストアなどで手頃な価格で購入できることから、実際に使ったことがあるという人も多いはず。
なぜ今レビューを?と思う人もいるかもしれませんが、実は先日発売された本音のコスメ批評誌「LDK the Beauty」2026年11月号の特集で、“アイライナー(ブラウン)仕上がり部門”の第1位に『シルキーリキッドアイライナー パーフェクトブラウン』が選ばれたのです。
コスメオタクの筆者も、しなやかな描き心地と落ちにくさ、そしてブラウンのカラーバリエーションの豊富さに魅了され、これまで何度も『シルキーリキッドアイライナー』を愛用してきました。ただ、『パーフェクトブラウン』はまだ試したことがなかったので、早速その実力を確かめていきます!
『シルキーリキッドアイライナー パーフェクトブラウン』は、こだわり抜いた色設計で“誰でも似合う究極のブラウン”をテーマにしたアイライナー。ブラウンの濃淡だけでなく、赤みや黄みのバランスまで徹底的に追求した色設計にこだわり、肌色やパーソナルカラーを選ばない、自然になじむ絶妙なカラーに仕上げられています。
さらに、目元をくっきりと引き締める発色、肌なじみの良さ、ほどよい血色感や抜け感、そしておしゃれな印象まで、これまでのブラウン系アイライナーの魅力を1色に凝縮。目元を印象的に見せながらも重たくならず、今っぽい抜け感のある仕上がりをかなえます。
実際に手持ちの『ナチュラルブラウン』と比べてみると、ほんのりと赤みが抑えられている印象。ただ黄みに寄っているわけではなく、赤みと黄みのバランスが絶妙で、よりニュートラルなブラウンに感じられます。肌なじみの良さはそのままに、ほどよく目元を引き締めてくれそうなカラーです。
ここからは、実際にメイクに取り入れてみます。“どんなメイクにもなじむ”ということで、イエベ秋の筆者が、カーキと青みピンクのアイシャドウに合わせて検証!どちらの色味にもマッチするのか仕上がりをチェックしていきます。
まずはカーキのアイシャドウから。ベースにオレンジを使い、黄みに寄せたアイメイクにしてみたところ、アイライナーが自然になじみ、メイク全体に統一感が生まれました。目元をほどよく引き締めながらも強調しすぎず、やわらかな仕上がりに。カーキの持つこなれた雰囲気を損なうことなく、自然に目元を際立たせてくれました。
続いては、青みピンクのアイシャドウに合わせてみます。華やかなアイメイクにブラウンの落ち着きが加わり、甘くなりすぎない絶妙なバランスに。目元をほどよく引き締めつつ、青みピンクの透明感ややわらかな雰囲気も引き立ててくれます。青みカラーとも相性がよく、幅広い色味のアイメイクになじむことを実感できました。
実際に目元に使用してみて、改めていいなと感じたのは、なめらかな描き心地。ソフトなタッチながらコシのある筆は、液含みもよく、かすれにくいのがうれしいポイント。目尻などの細かい部分も描きやすく、思い通りのラインに仕上げやすいのも魅力です。
パーソナルカラーやアイシャドウの色味を問わず使いやすく、描き心地まで申し分なしの『シルキーリキッドアイライナー パーフェクトブラウン』。その日の気分でアイメイクを変えたい人や、どんなシーンにも使えるアイライナーを求めている人に、ぜひ一度試してみてほしい1本です。絶妙な色のバランスから生まれた“究極のブラウン”を、ぜひ店頭でチェックしてみてはいかがでしょうか?






