ABEMAのリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』(11月4日スタート 毎週水曜23:00〜配信)の囲み取材会がこのほど行われ、番組MCの山里亮太、松村沙友里、野々村友紀子が出席した。

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野々村友紀子、夫・川谷修士との結婚の決め手を明かす

『この最低な夫婦の終わり』は、愛し合って結婚したはずが、いつしか“最低”な状態になってしまった夫婦たちのリアルを覗くリアリティーショー。

番組に出演した3組の夫婦へのメッセージを求められると、野々村は「皆さん本当に赤裸々にというか、もうすべてをさらけ出してくれて、どうもありがとうございました」と感謝。「本当になかなか見れないですよ。あんな人のご家庭の夫婦喧嘩とか、リアルな悩みとか。あと、イラッとくるね、『それ言ったらあかんで』っていう言葉とかっていうのが、めちゃくちゃリアルでしたから、ありがとうございます」と、番組の印象を語った。

続いて、夫・川谷修士との結婚の決め手を尋ねられると、野々村は「もう一緒にずっといたいなって、私は本当に思ったんですよね。そして、この人とやったら一緒にいれるって思って。今もこの気持ちですかね」と回答。「私の夫、修士くんっていうんですけど。二丁拳銃の身も心もキレイなほうなんですけど」と改めて紹介して、笑いを誘いつつ、「優しくて、付き合った当初から私に、味噌汁飲んだら『おいしい、結婚しよう』とか、『今日かわいい、結婚しよう』『いつもかわいい、結婚しよう』とか、もう常にプロポーズしてくれてたので」と振り返る。

そして、「なんか結婚するもんやと、多分そういうマインドにもなっていって、すごく当たり前に自然と結婚に向かっていきましたね」と明かした。

野々村友紀子、夫と洗濯物を干す際のユニークな習慣

結婚して良かったと感じる瞬間について質問が寄せられると、野々村は家事にまつわるエピソードを披露。「私は家事を最初、全然分担できてなかったんですけど、それで喧嘩が多かった」ものの、「今はもう修士くんのほうがよく気づいて、先回りしてやってくれるようになったので。それはめちゃくちゃいいなと思いますね」と話した。

また、「やっぱりもう今働いてますし、子供も大きくなってきましたけど、ちょっとは育児もあるので。だからそういうのを一緒にできる。洗濯物を一緒に干す時に、楽しそうにやってくれる。これがすごくうれしいなと思うんですよね。ピーピーピーって洗濯機ができた音が鳴ったら、私がまず離陸するんですけど。ピピーって言ったら、『あ、なんか音した。ちょっと見に行ってみようか。離陸しまーす』って、私が離陸して、リビング一周してから見に行くねんけど、その後に修士エアラインも離陸して、後から来て、一緒にリビング一周してたら、一緒に見に行くねん」という夫婦でのやり取りを紹介。

そして、「『あ、洗濯物ができてる』って。できてるに決まってんねんけど。『干すだけだね』って言って、一緒に楽しく着陸してから干すっていう。そしたらなんか家事も楽しいのよ」「そういうふざけ合いながらできるっていうのがいいなと思う」と笑顔を見せた。

野々村友紀子が川谷修士の優しさを実感したエピソード

結婚の決め手を話す際、修士の人柄について語っていた野々村。最近改めて夫の優しさを感じたエピソードを聞かれると、「日々全部、私優先にしてくれる」といい、「『ご飯、何食べたい?』って聞いてくれたり、『旅行どこ行きたい?』って言って、向こうが『北海道』って言って、私が『沖縄やんな?』って言うと、『沖縄やった!』ってすぐ気づいてくれる」と、夫婦のやり取りを紹介すると、会場は爆笑。

また、食事のメニューを決める際にも、「(修士くんが)『もつ鍋、食べたい』って言って、『オムライスちゃうかったっけ?』って言ったら、『オムライスやった!』みたいな。気づいてくれる(笑)。そういうところがすごく好きですね」としみじみと語っていた。