11月4日は「いい推しの日」。SNSでそれぞれの“推し”への愛が語られるなか、超ときめき宣伝部では、推しの楽曲を聴くことが特別な体験につながるキャンペーンがスタートした。条件の一つは、対象楽曲を「合計1,000回以上」再生すること。“好き”という気持ちが再生数として積み上がっていく、推し活ならではの企画となっている。

推しの曲を「1,000回以上」再生

  • 超ときめき宣伝部 キャンペーン案内

    超ときめき宣伝部 キャンペーン案内

超ときめき宣伝部は「いい推しの日」にあわせ、楽天ミュージックでキャンペーンを実施。対象となる「超とき宣“いい推しの日”プレイリスト」をお気に入り登録し、期間中にプレイリスト内の楽曲を合計1,000回以上再生すると、12月19日に開催されるお見送り会の抽選対象となる。招待されるのは30人だ。

対象期間は11月4日から27日まで。1曲をフルサイズで再生すると「1カウント」となり、プレイリストに収録された全楽曲の再生回数が合算される。なお、カウントされるのはアプリでの再生のみで、Webプレイヤーでの再生は対象外となる。

さらに、参加者全員に楽天ミュージック限定のデジタル集合画像がプレゼントされるという。

“聴く”こと自体が推し活に

「1,000回」という数字だけを見ると、なかなか大きい。キャンペーン期間の24日間で単純計算すると、1日あたり約42回の再生が必要になる。

しかし興味深いのは、推しに会うためにチケットやグッズを購入するだけではなく、推しの楽曲を繰り返し聴くという普段のファン活動そのものが、イベント参加のチャンスにつながっていることだ。

ホームページでは「聴けば聴くほど当選率UPするかも?」とも案内されており、日常的な楽曲再生とリアルイベントを結び付けた仕掛けとなっている。

“好き”が数字になる時代

ライブへ行く、グッズを買う、SNSで魅力を発信する。推しを応援する方法は数多くあるが、“楽曲を聴く”こともファンにとって身近な推し活の一つだ。

再生ボタンを押した一回一回が積み重なり、1,000回という数字になる。そして、その先には推し本人に会えるかもしれない機会が待っている。

11月4日の「いい推しの日」に始まった今回のキャンペーン。“好き”という気持ちが目に見える再生数になっていく企画は、現在の推し活の一つの形と言えそうだ。

【編集部MEMO】
超ときめき宣伝部は、スターダストプロモーション所属の6人組アイドルグループ。「ときめく恋と青春」をテーマに活動し、「すきっ!〜超ver〜」がTikTokを中心に世界で話題に。2024年には「最上級にかわいいの!」が大ヒットし、SNS時代を代表するアイドルグループとして注目を集めている。2027年春頃に活動終了することが発表されている

※「超ときめき 宣伝部」の正式表記は、「超ときめき」と「宣伝部」の間に白抜きのハート記号が入る。また、プレイリスト名「超とき宣"いい推しの日"プレイリスト」の最後にも同様に白抜きのハート記号が入る。