「星野リゾート トマム」(北海道勇払郡)は2026年12月26日〜2027年4月4日の期間、ゲレンデの余韻に浸るアフタースキーイベント「トマムdeアプレスキー」を開催する。
「アプレスキー(Après-ski)」とは、スキーやスノーボードを楽しんだ後の時間を豊かに過ごす、ヨーロッパ発祥の文化。同リゾートでは、滑走を楽しむ時間だけでなく、その後の時間も含めて冬のリゾート滞在を満喫してもらうことを目的に、ゲレンデからそのまま立ち寄ることができるスキーインスキーアウトヴィレッジ「ホタルストリート」の立地を活かし、滑り終えた後の時間も楽しみ尽くせる同イベントを開催する。
滑り終えた後の余韻を楽しむアプレスキー空間
会場となるのは、スキーやスノーボードを履いたままアクセスできるホタルストリート。雪上には、かつてゲレンデで使用していた本物の「ペアリフトチェア」を設置。滑り終えた後も仲間や家族と余韻に浸りながら過ごしてほしいという想いを込め、長年ゲレンデで活躍してきたリフトをラウンジチェアとしてリメイクした。アップテンポな音楽や温かみのあるライトアップが空間を彩り、今日一日の思い出を仲間や家族と楽しく語らう、アプレスキーならではの賑やかな雰囲気に包まれる。
「ハッピー・アプレタイム」を毎日開催
スキーやスノーボードを滑り終える頃の14:00~16:00、ホタルストリート全体でアプレスキーを楽しむ「ハッピー・アプレタイム」を毎日開催する。期間中は、飲食店全8店舗で、食事とのセットなどにより対象のドリンクを特別価格で楽しめる。Café&Hamburger つきのでは、冷えた身体を温める2種類の同イベント限定オリジナルドリンクを用意。ココアにラムを合わせた大人向けのカクテルと、アップルパイの香りが広がるノンアルコールドリンクを提供する。さらに、TOMAMU Wine Houseでは、北海道のナチュラルワインを中心に取り揃えるなど、店舗ごとにさまざまなドリンクを楽しめる。これらの店舗をはじめ、一部店舗ではドリンクのテイクアウトも可能で、ホタルストリートの賑わいの中でアプレスキーの時間を過ごせる。
ホタルストリートにそりコースが登場
山の中腹に位置するホタルストリートの傾斜を活かした、全長50mのそりコースが登場する。ライトアップされたコースをそりで駆け降り、店舗が立ち並ぶホタルストリートの街並みの中を滑走。光に照らされた店舗や雪景色を眺めながら、景色とともにそりを楽しめる。スキーやスノーボードを楽しんだ後も、子どもから大人まで遊び尽くせる、アプレスキーの楽しみのひとつ。



