Netflixリアリティシリーズ『あいの里』でMCを務めるベッキーにインタビュー。
5組のカップルが誕生したシーズン3を「『あいの里』の真骨頂」と評する彼女に、心を動かされた住民たちの姿を振り返ってもらった。第一印象から“推し”だった博士、“いじる側”に徹しながら実は「一番感謝」「一番謝りたい」と思っていたパクチー、理想の関係を見せてくれた親分とばんぶー。
そして住民たちの姿は、ベッキー自身の“気持ちの伝え方”にも変化をもたらしていた。
「『あいの里』の真骨頂」だったシーズン3
――シーズン1、2も素敵でしたが、シーズン3ならではの違いや進化をどのように感じましたか?
難しいんですよね、「進化」と言うと。食費が上がったというのは進化だと思うんですけど(笑)。内容は1、2、3で比べるものでもなく、それぞれ別物だと思うんです。
でも、3はめちゃめちゃ濃いし、『あいの里』のテーマが全部詰まっているというか。いろんな恋愛リアリティショーがある中で、やっぱり35歳以上の大人が最後の愛を探す旅なんですよね。だから、そのテーマにぴったりな悩みとか、選択の仕方みたいなのがすごいなって思います。『あいの里』の真骨頂みたいな感じがしますね、シーズン3は。
――今回は住民たちのさまざまな選択が印象に残りました。
本当にそう。シーズン3を通して思うのが、「あの時にこうなっていたら、未来は変わってたってこと?」ということがいっぱいあるじゃないですか。結果、これで落ち着いたからよかったけど、ゾワッともするし、それが面白さでもあるし。すごいですよね、人生って。
だから、『あいの里』って恋愛だけじゃなくて、人生とか、言葉の発し方とか、生き方も学べる場所だなって思う。
