400キロの巨大サツマイモを引っ張る、前代未聞の体力勝負――きょう1日に放送される日本テレビのバラエティ番組『timeleszファミリア』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)では、timeleszが藤崎マーケット、ガクテンソクを迎え、秋の絶品グルメを懸けて真剣対決。原嘉孝の「ハララライ」、寺西拓人の「テララライ」も飛び出す。さらに、橋本将生は1杯に換算すると約1万円という超高級紅茶の食リポに挑戦する。
重さ400キロの巨大サツマイモを引っ張る「芋づる式クイズ」
今回の企画は、さんま、サツマイモ、栗など旬の味覚が集結する「グルメスタジアム」。ゲストに藤崎マーケットとガクテンソクを迎え、秋のごちそうを懸けてチーム対決を繰り広げる。
まずはスタッフが人気グルメイベントを訪れ、秋の味覚を楽しむ人々に密着。「目黒のさんま祭」「おいも万博」で見つけたグルメや、来場者との思いがけない出会いからクイズが出題される。さらに、東京駅の商業施設・グランスタで開催された栗スイーツのフェアにも注目。「パティスリー界のピカソ」と呼ばれるピエール・エルメ氏のモンブランを見分けるクイズでは、メンバーたちの美的センスが試される。
クイズの合間には、藤崎マーケットのおなじみの「ラララライ」に対抗して、原嘉孝による「ハララライ」、寺西拓人による「テララライ」も登場。スタジオは大盛り上がりとなる。
そして、絶品の炊き込みご飯を懸けた勝負は、体力も必要な対決へ。「芋づる式クイズ」では、重さ400キロの巨大サツマイモを引っ張り、決められた線を越えるとクイズが出題される。制限時間は2分で、正解した問題数がポイントになるため、力だけでなく、素早く問題を見極める判断力も求められる。
続く「イガグリ人狼」では、5人が手元を隠しながら、4人はイガグリ、残る1人はゆで卵をむく。相手チームは表情や動きから、栗をむいているふりをする1人を見破らなければならない。軍手を着けるか素手で挑むかという選択から駆け引きが始まり、原のオーバーなリアクションや、静かに作業するガクテンソク・トキの様子も勝敗を左右することに。果たして、絶品炊き込みご飯を味わえるのはどちらのチームなのか。
橋本将生、1杯約1万円の高級紅茶に食リポで悪戦苦闘
一方、橋本将生が一流の大人を目指す企画「大人のたしなみファミリア」では、アフタヌーンティーの世界を学ぶ。
橋本が訪れるのは、フランスの紅茶ブランドが手がけるサロン。女性客が多いという店内に戸惑いながらも、男性でも楽しめるアフタヌーンティーの魅力に触れていく。紅茶やスイーツのほか、マリー・アントワネットゆかりの品々も登場し、食事だけにとどまらない奥深い世界を体験する。
そんな橋本の前に現れるのが、1杯に換算すると約1万円という超高級紅茶。「言葉で言い表すのが難しい」と悩みながら、香りを何とか表現しようとするが、最後には食リポ史上前代未聞のコメントが飛び出す。
【編集部MEMO】
timelesz
2011年にSexy Zoneとしてデビューし、2024年4月にtimeleszへ改名。2025年には新メンバーオーディション「timelesz project」を経て新体制となった。音楽活動に加え、ドラマ、映画、舞台、バラエティなど幅広い分野で活躍。日本テレビの『timeleszファミリア』では、様々なジャンルの達人たちと出会い、新たな世界や体験に挑戦している。
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