ルミエールは2026年10月16日、総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査」などをもとに、ホテル・旅館の事業所数を都道府県別に集計した結果を公開した。事業所数は2021年6月時点、人口は2020年の値を使用。
人口1万人あたりのホテル・旅館数、長野県が最多で埼玉県の18.9倍
人口1万人あたりの事業所数は、長野県が12.76か所で最多となった。最も少なかったのは埼玉県の0.67か所で、長野県は埼玉県の約18.9倍だった。
全国の事業所数は34,797か所で、2021年6月時点の集計となっている。
一方、下位5府県は福岡県、愛知県、神奈川県、大阪府、埼玉県で、いずれも人口の多い都府県となった。
都道府県別のホテル・旅館数、上位5県と下位5府県
人口1万人あたりの事業所数を都道府県別にみると、上位5県と下位5府県は次の通りとなった。
【上位5県】
・1位 長野県 12.76か所(2,613事業所)
・2位 山梨県 10.56か所(855事業所)
・3位 福井県 7.80か所(598事業所)
・4位 沖縄県 6.71か所(985事業所)
・5位 新潟県 5.92か所(1,303事業所)
【下位5府県】
・43位 福岡県 1.40か所(718事業所)
・44位 愛知県 1.19か所(894事業所)
・45位 神奈川県 1.05か所(974事業所)
・46位 大阪府 1.03か所(908事業所)
・47位 埼玉県 0.67か所(495事業所)
※事業所数は2021年6月時点、人口は2020年の値。事業所数は統計上の区分「旅館,ホテル」に該当し、ホテルのほか旅館も含む。倍率は丸める前の数値から計算しているため、表中の数値から計算した値とは異なる場合がある。
