星野リゾートが展開する「星のや」は2027年7月22日、「星のや飛鳥」を奈良県・明日香村に開業する。
コンセプトは「気に満ちた丘の辺」
星のや10施設目となる同施設のコンセプトは「気に満ちた丘の辺」。日本初の宮都「飛鳥京」があった明日香村は、世界文化遺産にも登録された歴史と豊かな自然が息づく地。かつての宮都の面影と"気"、自然が織りなすこの地で、積み重なった歴史と風の音に包まれながら心身を解放し、心に余白を生む「マインドフルネス体験」を提案する。
料金は1泊 193,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)。予約は2026年9月25日から公式サイトで受け付けている。
ティザー映像含む特設ページを公開
開業に先駆け、明日香村を満たす"気"の正体を探るティザー映像が同社公式Youtubeチャンネルで初公開された。また、客室を紹介するティザー映像とともに、四天王寺大学講師の辰巳俊輔氏がこの地の歴史や魅力を紐解く特別記事を掲載した特設ページも公開された。


