セブン - イレブン・ジャパンは10月20日から順次、新商品「冷たいまま食べる いもフライ」を栃木県・群馬県の店舗で発売する。
「冷たいまま食べる いもフライ」(257.04円)は、栃木県佐野市のソウルフード「いもフライ」を冷たいまま楽しめる新商品。
いもフライは、蒸したじゃがいもを串に刺して衣をつけて揚げ、ソースをかけて仕上げるご当地グルメ。今回の商品では、じゃがいもをひと口サイズにカットし、独自の製造工程で内部までしっとりとした食感に仕上げた。冷やしても食感が損なわれにくく、冷たいままでもおいしく食べられるという。
ソースは、地域で親しまれている味わいをイメージし、果汁と穀物酢を加えたもの。すっきりとした酸味と甘みが特長で、じゃがいもをソースにたっぷり浸してから、さらにソースをかけることで、豊かな風味が広がるという。
パッケージには、佐野ブランドキャラクター「さのまる」をデザイン。佐野名物のご当地グルメを気軽に楽しんでほしいという思いを込め、思わず手に取りたくなるようなかわいらしい仕上がりにしたという。
さのまる(C)佐野市


