「死んでもプリングルズが好き」――そんな熱烈なプリングルズファンに向けて、Pringles U.S.がYouTubeでユニークな動画を公開しています。

動画に登場するのは、葬儀ディレクターのダン・マデンさん。これまでに見てきた「ちょっと風変わりな最期の願い」を紹介しながら、プリングルズの缶の発明者が、自身の発明品であるあの缶に入って埋葬されたというエピソードを披露します。

そして、プリングルズファンに向けて「あなたも缶に入って埋葬されると誓ってみませんか?」と呼びかけ。動画では、サイトで遺言に署名するよう促しています。抽選で選ばれた1人には、特製「プリングルズ骨つぼ」と、あの世でも楽しめる一生分のプリングルズをプレゼントするのだとか。

「死ぬほど本気です」と、やけに真剣な表情で語るダンさん。しかし最後には、「Don't love that.」(ちょっと嫌だな)とひと言。ここまで大真面目に進めてきた話とのギャップに、思わず笑ってしまいます。

もちろん、動画の内容はプリングルズ愛を大げさに表現したユーモアたっぷりのプロモーション。死後もプリングルズと一緒にいたいかどうかはさておき、ファンの“愛の深さ”を試す、なかなか攻めた企画です。