トウモロコシの粒は、一粒一粒が種ですよね。では、スーパーで買ったトウモロコシを植えたら、実を収穫できるのでしょうか?
野菜や果物の再生栽培の様子を発信しているYouTubeチャンネル「のりんご」では、市販されているトウモロコシから新たな実ができるまでの様子を記録した動画が公開され、492万回再生と大きな注目を集めています。
まずはスーパーで買ってきたトウモロコシの皮をむき、三等分にします。1つは水の入ったトレイの上に乗せ、もう1つは土の中に埋め、最後の1つは1週間乾燥させた後に土の中に埋めます。
5月になると、トレイの上に乗せたトウモロコシと、土に埋めたトウモロコシが芽を出し始めます。
驚きなのが、一度乾燥させたトウモロコシの成長スピードの速さです。1週間の「乾燥期間」があったため出遅れたかに見えましたが、芽は最も長く伸びています。
そして、季節は夏へ。水の入ったトレイに乗せたトウモロコシにはカビが生え、ここでリタイアとなってしまいました……。
一方、土に植えた2つのトウモロコシは着実に成長していきます。7月には雄穂が開花。
この時期にはヤングコーンができ、「収穫したヤングコーンを食べさせるハムスター」というサービスショットが映る一幕も。
そして……
7月下旬になると、ようやく黄色くきれいな粒が実り、トウモロコシが収穫できるまでに成長! なんと、合計18個のトウモロコシを収穫しました。
収穫したトウモロコシは、言わずもがな、ハムスターに堪能してもらいます。ヤングコーンのときとは異なり、最初は食べにくそうにしていましたが、片手で押さえて器用に食べていました。
ほかのトウモロコシたちは、美味しそうなコーンポタージュに。
1本のトウモロコシが、なんと18倍にまで育った今回の動画。コメント欄には、「とうもろこしって虫がついて中々上手く育てる事ができないんですよね。育て方上手くてすごいなと思いました」「当たり前なんだけどとうもろこしからとうもろこし出来るんだ」「こういう事出来る人ほんと尊敬する」「育つ過程の動画を観た後だと、スーパーで売っている、とうもろこしがとても贅沢に感じますね」「ハムちゃんかわいぃ……」と、さまざまな声が寄せられていました。












