「体操座りがキレイだと褒められる女の子になりたかった」――。4日放送のTBSラジオの番組『安住紳一郎の日曜天国』(毎週日曜10:00~11:55)で、31歳女性が学生時代から抱き続けている“小さな憧れ”を明かした。安住紳一郎アナも「キレイ、確かにね」「分かる」と共感した。

  • 安住紳一郎アナ

    安住紳一郎アナ

「クラスに一人はいませんでしたか?」

この日のメッセージテーマは「一度はやってみたいこと」。名古屋市に住む31歳女性が挙げたのは、「小さくキレイに体操座りをすること」だった。

女性は体が硬く、両膝を腕で抱え込む体操座りが苦痛。学生時代、先生の話を聞いているときも話の内容に集中する余裕はなく、「いずれやってくる腕のしびれをただ恐れながら過ごす」状態だったという。そんな女性には憧れの存在がいた。

「クラスに一人はいませんでしたか?」と切り出し、体操座りがものすごくキレイな女子について回想。「無駄がなく両足がお尻につくくらいコンパクト。腕にも余裕があって、まるで体操座りの完成形みたい」だったという。

安住アナ「手足の長さとか、体の柔らかさとか骨格なのかな」

その姿を見ながら女性は、「あんな風に座れたら、話の長い先生の話も余裕のある顔で聞けるんだろうな」と憧れていた。

一方、自身は不格好な体操座りで、しばらくすると腕がほどけてしまうタイプ。そして、「体操座りがキレイだと褒められる余裕のある女の子になりたかったのです」と、現在も残るささやかな憧れを明かした。

投稿を聞いた安住アナは「ああ、そうね」と共感。「なんだろう、あれは手足の長さとか、体の柔らかさとか骨格なのかな」と考え始めた。

さらに、キレイな体操座りについて、「両膝きちんとそろえて、腕がね、もう1周しても平気ぐらい、キレイにこうコンパクトにまとまってね。背筋も伸びてて」と具体的にイメージ。「バレエとかね、やってるとできるのかな」と想像を膨らませ、「確かにね」「分かる」と女性の憧れに納得していた。

【編集部MEMO】
『安住紳一郎の日曜天国』は、安住紳一郎アナがパーソナリティを務めるTBSラジオの生番組。2005年4月にスタートし、現在は中澤有美子アナがアシスタントを担当している。次回、10月11日放送のメッセージテーマは「いまだに慣れないこと」。俳優の上白石萌音がゲスト出演する予定。