いすゞ自動車とUDトラックスは、10月13日〜16日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」にいすゞグループとして出展する。
地球の「運ぶ」を、未来へ運ぶ。
いすゞグループの出展コンセプトは「地球の『運ぶ』を、未来へ運ぶ。」だ。今回の展示では、「運ぶ」を取り巻く社会課題への「問い」を入口に、来場者の共感を生み、いすゞグループの取り組みやソリューションへの理解、さらには新たなパートナーとの共創につなげる展示を展開する。
いすゞグループは中期経営計画「ISUZU Transformation - Growth to 2030(IX)」にて、「商用モビリティソリューションカンパニー」への変革を掲げている。ブースでは計画実現に向けた「カーボンニュートラル」「自動運転」「コネクテッド」の3領域に焦点を当て、それぞれの領域で「運ぶ」を取り巻く社会課題に向き合う取り組みやソリューションを紹介する。
<いすゞグループブース>
- 「ずっと『運び続けられる』未来のために。何ができるだろう。」
「運ぶ」を取り巻く社会課題への「問い」を起点に、カーボンニュートラル、自動運転、コネクテッドの3領域における取り組みやソリューションをパネルで紹介する。
1.カーボンニュートラルの取り組み
- 地球に優しい運び方を実現する。
車両サイズや使われ方に応じた多様なアプローチでカーボンニュートラルの実現を目指す「マルチパスウェイ」の取り組みをはじめ、バッテリー交換式ソリューション「EVision Cycle Concept」をはじめとした充電ソリューション、エネルギーインフラ活用などについて紹介する。
2.自動運転の取り組み
- 安全で信頼できる、商用自動運転へ。
AIと走行データを活用した自動運転車両のデータドリブン開発や、自動運転専用の実証実験コースの開発、幹線輸送トラックや路線バスにおける実証に加え、遠隔監視など将来の自動運転を支えるオペレーションやシステムの検討など、社会実装に向けた取り組みを紹介する。
3.コネクテッドサービスの取り組み
- データから「運ぶ」の未来を創る。
商用車情報基盤「GATEX」(ゲーテックス)に集約した車両データを活用し、運行管理を支援する商用車テレマティクス「MIMAMORI」(みまもり)、車両の安定稼働を支える「PREISM」(プレイズム)、BEV導入・運用を支援する「EVision」(イービジョン)など、物流事業者のさまざまな課題解決を支えるコネクテッドサービスを紹介する。
<一般社団法人日本自動車工業会(自工会) 合同展示エリア>
自工会合同展示エリアに、以下を出展する。
2.共同物流エリア:商用車情報基盤「GATEX」を活用したコネクテッドソリューション(パネル展示)
<未来モビリティ会議 ビジネスセッション>
会期中の10月15日13:00〜14:30に開催される「未来モビリティ会議」のビジネスセッションに、いすゞ 社長CEOの山口真宏氏、UDトラックス 社長CEOの伊藤公一氏の両名が登壇。「滞らないシステムで、広がる安心。」をテーマに、物流・人流を止めない社会基盤について議論する。
<JAPAN MOBILITY SHOW 2026の概要>
会期:2026年10月13日〜16日
開場時間:10:00〜17:00
会場:幕張メッセ(国際展示場)
・いすゞグループ出展エリア: 展示ホール2 J04
・合同展示エリア: 展示ホール2・3
主催:一般社団法人 日本自動車工業会
共催:一般社団法人 日本自動車部品工業会
公式サイト:Japan Mobility Show bizweek 2026
併催イベント:CEATEC 2026(シーテック 2026)

