TVアニメ『魔法騎士レイアース』第1話「異世界より」が10月7日に放送された。30年以上の時を経て新たにアニメ化されたCLAMP原作の名作だけに、放送前から大きな注目を集めていたが、放送後はSNSでも関連ポストが多数投稿されるなど、大きな反響を呼んでいる。
第1話では、東京タワーを訪れていた中学生の獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の3人が、謎の声に導かれて異世界へと召喚される姿を描いた。エメロード姫の「この世界を助けて、伝説の魔法騎士たちよ」という呼びかけとともに、新たな物語の幕が上がった。
「ゆずれない願い」がサプライズ登場 往年のファンから感動の声
放送後、SNSで特に大きな話題となったのが、田村直美が歌う『魔法騎士レイアース』の代表曲「ゆずれない願い」だった。今回のアニメでは、オープニングでは別の曲が使用されているが、クライマックスの光、海、風の旅立ちの場面で同曲を挿入。
この演出に視聴者からは、
- 「EDであの曲が流れてきて泣きそうになった」
- 「ゆずれない願いは神曲」
- 「ゆずれない願いが流れた瞬間は、まじでテンション上がった!」
- 「エンディングで流れてビックリです」
- 「挿入歌で、ゆずれない願いが来た!燃える!」
- 「涙腺崩壊するじゃんこんなん…」
- 「号泣しながら大熱唱。」
といった声が続出。
長年作品を愛してきた視聴者にとって、今回の新アニメ化は単なるリメイクではなく、改めて『魔法騎士レイアース』と再会する特別な機会となったようだ。
また、今回の第1話では、懐かしさと新しさを両立させた演出も話題となった。
SNSでは、
- 「旧アニメへのリスペクトも感じられて最高すぎる!」
- 「見なよ、オレ達のレイアースを……」
といったコメントも見られた。
30年以上にわたり愛されてきた作品だからこそ、原作や旧アニメを大切にしながら新たな映像作品として生まれ変わった点を評価する声が目立っている。
放送直後にはSNS上で『レイアース』に関する投稿が相次ぎ、
「今こんなにTLレイアースいっぱいで嬉しいよー」
と盛り上がりを喜ぶファンの声も。
また、
「あっという間に終わった!」
という感想も見られ、第1話への満足度の高さがうかがえる。
30年以上の時を経て再びアニメとして動き出した『魔法騎士レイアース』。第1話から往年のファンの心をつかむ演出や楽曲が大きな反響を呼んだ。今後、光、海、風の3人が異世界でどのような冒険を繰り広げるのか、引き続き注目が集まりそうだ。
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