星野リゾートでは今秋、「芋・栗・南瓜」を掛け合わせたスイーツを全国6施設で提供する。
秋の味覚として人気の「芋・栗・南瓜」は、秋旅の目的として欠かせないコンテンツ。同社ではこの需要に応え、全国6施設において地域素材を活かした秋限定スイーツや体験プログラムを展開する。茨城ならではの栗尽くしの滞在から、自分で仕上げる体験型モンブラン、作りたての芋けんぴなど、五感で秋を満喫できる体験を提案する。
【BEB5土浦】チェックインから朝まで栗尽くしの滞在を楽しむ
栗の生産量日本一の茨城県に位置する「BEB5土浦 by 星野リゾート」(茨城県・土浦市)では、11月30日まで、茨城ならではの栗尽くしのホテル滞在「いつでもスイートマロンタイム」を初開催する。到着時には、お茶と共に栗を満喫できる「スイートマロンティーセット」を提供。栗型の皿に盛られた栗のアイスやテリーヌ、クッキーなどのプチスイーツをみんなでシェアしながら楽しめる。また、夜の〆スイーツにはクリームたっぷりの「モンブラン」を、朝のお目覚めドリンクには「マロンスムージー」、滞在中に楽しめるくじ引きなど、様々な方法で甘い栗を心ゆくまで堪能できる。
【リゾナーレ八ヶ岳】秋の装飾とモンスターたちがおもてなし
自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」(山梨県・北杜市)では、10月31日まで、20周年を迎えるハロウィンイベント「THE HALLOWEEN HOTEL -20th-」を開催している。施設内の全長160mのメインストリート「ピーマン通り」には約3,500個のカボチャが彩り、毎日20時からは「ハロウィンナイトラウンジ」がオープン。個性的なモンスターがおもてなしする。また、ビュッフェ&グリルレストラン「YYgrill」には、魔女パティシエが毎時20分にパンプキンケーキを持って登場。キッチンカーでは、アニバーサリーパンプキンラテとハロウィンチョコデニッシュを販売する。
【OMO7高知】自分だけのオリジナル「芋けんぴパフェ」
「こじゃんと楽宴 さぁ、夜さ来い!」がコンセプトの「OMO7高知 by 星野リゾート」(高知県・高知市)では、メインダイニングの夕食ビュッフェにて高知の食の魅力を存分に楽しめる。名物のカツオの藁焼きに加え、注目は作りたての「芋けんぴ」。江戸時代中期から伝わり、地元ではおめでたい"ハレの日"の食べ物として親しまれてきた芋けんぴ。同施設では、揚げたてのカリッとした芋けんぴに、まろやかなソフトクリームと和・洋約10種類のトッピングを自由に組み合わせ、自分だけのオリジナル「芋けんぴパフェ」として楽しめる。
【OMO7旭川】体験型スイーツ「エゾヒグマモンブラン」
旭川市は、行動展示で有名な旭山動物園や、季節により全く異なる表情を見せる豊かな自然が大きな魅力の地域。「OMO7旭川 by 星野リゾート」(北海道旭川市)は、旭山動物園と連携し動物コンセプトルームの展開や「旭山動物園講座」の開催を通じ、旭川観光の魅力を発信し続けてきた。旭山動物園の魅力を滞在中にも身近に感じてほしいという思いから、動物をモチーフにしたスイーツが誕生。さくさくのメレンゲとバニラアイスの土台に渋皮栗の餡を自分で絞り、最後に耳や足のパーツをトッピングして自分だけの「エゾヒグマモンブラン」を仕上げる体験型スイーツを楽しめる。
【OMO5金沢片町】石川県の伝統野菜を使ったブリュレ
「あっぱれ!味のかたまち」がコンセプトの「OMO5金沢片町 by 星野リゾート」(石川県金沢市)。「おいしい」はもちろんのこと、知的好奇心をくすぐるような食体験を通して、片町の魅力に触れる旅を提案している。カフェでは、金沢で親しまれている食材を使ったメニューを用意。中でも、石川県の伝統野菜「五郎島金時」を使ったブリュレは優しい甘さにカスタードのコクが加わり、味わい深い一品。伝統工芸が幻想的に彩るラウンジで体験することで、金沢の文化にも触れることができる。
【OMO5東京大塚】ご近所さんとコラボした「日本酒アフォガート」
「大塚王国ランデブー」がコンセプトの「OMO5東京大塚 by 星野リゾート」(東京都豊島区)。大塚はグルメスポットが広がり、歴史ある街並みや人情豊かな人が行きかう地域の方に愛されている街。「日本酒アフォガート」はこの街のご近所さん「29Rotie」と共同開発したスイーツ。アイスクリームに季節限定の日本酒をかけて味わう大人のアフォガートに、秋の味覚である「焼きいもペースト」と香ばしい「黒胡麻」をトッピングすることで、味の変化も楽しめる。日本酒好きはもちろん、普段日本酒になじみがない人も、秋の味覚「焼きいも」の味わいとともに楽しめる一品。






