タレントのイモトアヤコと俳優の白洲迅が3日、東京・台場のフジテレビで行われた秋ドラマ合同イベント「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に登壇。同日スタートする東海テレビ・同局系ドラマ『再生のウズメ』(毎週土曜23:40~)で共演する互いの印象を語った。
同作は、天堂きりん氏の同名漫画が原作。イモト演じる田村ウズメは、28歳の時にある出来事をきっかけに役者を辞め、12年間引きこもっていた40歳の女性。白洲演じる便利屋「救ちゃん」の代表・興梠侑誠との出会いをきっかけに、止まっていた人生を再び動かしていく。
連続ドラマ初主演となるイモトについて、白洲は「本当に心動かされるお芝居をしてくださっています。お芝居に対して本当に誠実なんですよね」と絶賛。
撮影現場では、イモトが普段からメモ帳を持ち歩いているほか、「隙あらば精神統一していた」と明かし、ロケ先に神棚があった際には「そこに対してすっと背筋をピンと伸ばして立つイモトさんがいました」と、そのストイックな姿を紹介した。
メモ帳の中身について聞かれると、イモトは「どういうふうに演じていいかわからない時に、ウズメとしての日記を書いたらどうかなと思ったんです」と、役作りの一端を明かした。
一方、イモトも白洲について「本当に原作から飛び出してきたような、本当に興梠そのまま」と称賛。自身は初主演で「結構いっぱいいっぱい」だというが、白洲がキャストだけでなくスタッフにも目を配っているそうで、スタッフが蚊に刺されているのを見つけると、すぐに薬を差し出すというエピソードも披露した。



