俳優の芦田愛菜と高橋文哉が3日、東京・台場のフジテレビで行われた秋ドラマ合同イベント「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に登壇。19日にスタートするカンテレ・同局系ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(毎週月曜22:00~)の撮影現場で見せる芦田の意外な一面が明かされた。

  • (左から)芦田愛菜、高橋文哉 (C)フジテレビ

    (左から)芦田愛菜、高橋文哉 (C)フジテレビ

同作で芦田は、新人弁護士・南田南を演じ、高橋は彼女をそばで支えるパラリーガル・船井湊人役を担当する。

イベントでは、共演者やスタッフから登壇者の撮影現場での素顔を明かすタレコミコーナーを実施。芦田について、共演の柿原りんかからは「支度が終わって待機時間があると歌い始めます。それもとても上手なんです」、久保史緒里からは「撮影が夜深くなるとモノマネをいくつも披露してくださいます。いつも笑わせてくれるムードメーカーです」との証言が寄せられた。

芦田は「メイクさんが支度中に、朝の気持ちを上げるために音楽を流してくださったりして。それを聴いて、柿原さんと一緒に歌っちゃったりとか、モノマネたまにしちゃったりしますね」と笑顔で認めた。

そんな芦田の姿を間近で見ている高橋は、長いセリフを控えた前室でも芦田がモノマネを披露していると紹介。「この人はどこにスイッチがあるんだろう」と驚きを語った。

撮影が夜遅くなった際も、芦田はモノマネで周囲を笑わせているそうで、高橋は「芦田さんがこんなに元気なら、僕らはもっと元気でいなきゃって思わせられるような感覚はありますね」と“座長”ぶりを語った。

一方で、高橋は俳優としての芦田の“スイッチング”も絶賛。本番直前まで他愛もない話をしていても、「カメラの前で一気にその役柄が目の前に瞬時に現れる」といい、「その気持ちに引っ張られて、僕自身の役もすごく飛躍させてもらっています」と信頼を寄せていた。

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  • (左から)本田響矢、芳根京子、イ・ジュンギ、坂口健太郎、松嶋菜々子、江口洋介、石原さとみ、渡部篤郎、芦田愛菜、高橋文哉、イモトアヤコ、白洲迅 (C)フジテレビ

    (左から)本田響矢、芳根京子、イ・ジュンギ、坂口健太郎、松嶋菜々子、江口洋介、石原さとみ、渡部篤郎、芦田愛菜、高橋文哉、イモトアヤコ、白洲迅 (C)フジテレビ