俳優の松嶋菜々子が3日、東京・台場のフジテレビで行われた秋ドラマ合同イベント「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に登壇。12日にスタートする同局系ドラマ『救命病棟24時』(毎週月曜21:00~)の撮影現場で起きた、思わぬ言い間違いを明かした。
この日は、フジテレビ10月期の6ドラマからキャスト12人が集結。共演者やスタッフから撮影現場での素顔を寄せてもらうタレコミのコーナーでは、松嶋について「ごくたまにセリフを間違われた時、その間違え方が本当にかわいらしくて面白い」という証言が紹介された。
その一例が、処置室に患者を運んでくる医師たちへ「1番ベッドへ」と指示する場面。本番で松嶋は、なぜか「1番テーブルへ」と言ってしまったといい、現場から「ここは飲食店?」とツッコミが入ったという。
松嶋は「今までシリーズをやってきて『1番ベッドへ』って言ったことがなかったので、『1番ベッド』ってなんか『1番テーブル』みたいだな、レストランみたいだな…って思っていて」と釈明。「テーブルって言っちゃいけない、言っちゃいけない」と強く念じた結果、それに引っ張られて本番で「1番テーブル」と口にしてしまったと振り返り、会場を笑わせた。
さらに、共演する八嶋智人からは、松嶋が若手キャストにお菓子を配るなど面倒を見ているというタレコミも。
松嶋は八嶋について「第1シーズンの頃から結構現場で遊んでるんですよ」といい、「心臓マッサージをし合ったりとか」と、まさかの遊び方を告白。司会の佐野瑞樹アナに「心臓マッサージをし合ったりするんですか!?」と驚かれていた。




