タカラトミーアーツは、70年以上にわたり愛される『ゴジラ』シリーズの怪獣たちをモチーフにした新作カプセルトイ「ガチャ」シリーズ2商品を、10月1日に発表した。
今回登場するのは、「肩ズンFig.」シリーズの「肩ズンFig.ゴジラ」と、「むぎゅっと!」シリーズの「むぎゅっと!ゴジラ」。それぞれ1回400円で展開され、10月中旬と11月上旬に全国のカプセル自販機(ガチャマシン)で順次発売される。
肩ズンFig.ゴジラ
「肩ズンFig.」は、隣の人の肩にもたれかかりながらうとうとする姿を表現した人気デフォルメフィギュアシリーズ。「ゴジラ(1984)」「メカゴジラ(1974)」「ガイガン(1972)」「ヘドラ(1971)」の4体をラインアップする。
ゴジラ(1984)のフィギュアには、劇中でゴジラに寄生して巨大化したフナムシ「ショッキラス」を尻尾に配置。メカゴジラはメカニカルなディテールを取り入れ、ガイガンは赤い単眼や胸部の回転ノコギリを再現している。
むぎゅっと!ゴジラ
続いて11月上旬に発売される「むぎゅっと!ゴジラ」は、“大好きなものを抱きしめる姿”をテーマにしたシリーズ。ラインアップは「ゴジラ(1974)」「ガイガン(1972)」「ヘドラ(1971)」「モスラ幼虫(1961)」の4種類となっている。
ゴジラは宿敵メカゴジラの頭部を抱きしめ、ガイガンは劇中に登場したゴジラタワーを抱えている。
なお、タカラトミーアーツによると、「肩ズンFig.ゴジラ」は第2弾も企画進行中。今後はさらなる東宝怪獣たちの登場にも期待したい。
2026年11月にはシリーズ最新映画『ゴジラ-0.0』の公開も控えており、ゴジラ関連商品の盛り上がりは今後も続きそうだ。
TM & (C) TOHO

















