CPF JAPANは9月22日、医食同源ドットコム(iSDG)とのコラボレーション商品として、冷凍食品「麻辣唐揚げ」(税抜318円)をセブン-イレブンで発売する。
「ガチ中華」や「麻辣味」が若年層に人気
近年、若年層を中心に「ガチ中華」やスパイスの効いた食文化が定着し、特に花椒(ホアジャオ)の痺れと唐辛子の辛さが癖になる「麻辣(マーラー)」味が大きな注目を集めている。
中でも、iSDGが手掛ける「中華房 麻辣燙」カップ春雨は、本格的な辛味と旨味で大きな話題を呼び、麻辣ブームを牽引する人気商品となっている。
「中華房 麻辣燙」の味わいを唐揚げに
こうした市場ニーズの高まりを受け、同社は「手軽に自宅で本場の麻辣味を楽しんでほしい」との思いから、iSDGとのコラボレーションを企画。肉の中まで麻辣の味が染み込んだ唐揚げを開発した。
中華房 麻辣燙の味わいを鶏肉の中まで染み込ませ、一口噛むごとに麻辣の旨味と辛味が広がるよう仕上げた。麻辣特有の痺れと、唐辛子のキレのある辛さが生むやみつき感のある味わい。ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにも最適だという。



