「今でも役名で呼び合う」――14日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』(毎週月曜21:00~)に、星野真里が初登場。『3年B組金八先生』同窓会を繰り広げ、“金八の掟”や今だから話せる秘話を明かす。

  • 『しゃべくり007』

    『しゃべくり007』

『24時間テレビ』のチャリティーランナーを終えたばかりの星野。番組では、芸能生活38年を誇る星野の子役時代のオーディション映像や、家族から提供された幼少期のホームビデオを初公開する。

さらに、星野が坂本金八の娘・乙女役を演じたTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の“同窓会SP”も開催。武田鉄矢をはじめ、星野の弟役を務めた佐野泰臣に加え、テレビ出演は15年ぶりとなる“伝説の3B生徒”もスタジオに登場する。

長年にわたって多くの視聴者に愛されてきた同作だけに、共演者たちの間には今も変わらない関係があるという。

番組では、「今でも役名で呼び合う」「撮影が終わるまで愛の告白はNG!」といった“金八の掟”を紹介。さらに、長い年月を経た今だからこそ話せる豪華キャストたちとの秘話も明かされる。

【編集部MEMO】
星野真里は、1981年7月27日生まれ、埼玉県出身。青山学院大学文学部卒業。幼少期から子役として活動し、1995年のNHK連続テレビ小説『春よ、来い』で本格的に女優活動を開始した。主な出演作に、日本テレビ系『新・星の金貨』、フジテレビ系『プラトニック・セックス』『大奥』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』『ごちそうさん』、映画『さよならみどりちゃん』など。