江ノ島電鉄は、2026年4月から運行を開始した新型車両700形に関して、新たに3編成を2026年度内に導入すると発表した。各編成の営業運転開始日は後日案内するとしている。

  • 江ノ島電鉄の新型車両700形

    江ノ島電鉄の新型車両700形

同社にとって約20年ぶりの新型車両となる700形は、既存の1000形に代わる次世代を担う車両として導入。安全・安心・快適性の向上と環境負荷の低減を図った。

700形の外装と内装は、鎌倉と江の島をイメージした3つのテーマカラー「江の島ブルー」「鎌倉ストーングレー」「江ノ電グリーン」を基調としている。内装は座席シートと床敷、外装は車体横の金帯2本のうち上1本をテーマカラーに合わせたカラーリングにするという。

現在運行している「江ノ電グリーン」2編成(701-751号車、702-752号車)に加え、「江の島ブルー」2編成(703-753号車、704-754号車)、「鎌倉ストーングレー」1編成(705-755号車)を今年度内に導入する予定となっている。