アンダーアーマーの日本総代理店であるドームは2026年9月4日、『夏の通勤・移動に関する調査』の結果を発表した。同調査は2026年8月、週1〜2日以上出勤する20〜50代の男女500名を対象にWEBアンケートで実施した。

  • 夏の通勤・移動に関する調査

    夏の通勤・移動に関する調査

「夏場(6〜9月頃)の移動中に、普段以上に疲れを感じることはありますか?」と質問したところ、「よくある」(42.6%)、「ときどきある」(36.4%)となり、計79.0%が「普段以上に疲れを感じる」と回答した。さらに「夏場の移動で、目的地に着く前に疲れてしまったと感じた経験はありますか?」と質問したところ、計69.0%が経験ありと回答。厳しい暑さが続く中、目的地に到着する前から疲労を感じる「移動バテ」が、働く人の日常的な移動における課題となっていることがうかがえる。

  • 夏場(6〜9月頃)の移動中に、普段以上に疲れを感じることはあるか

    夏場(6〜9月頃)の移動中に、普段以上に疲れを感じることはあるか

  • 夏場の移動で、目的地に着く前に疲れてしまったと感じた経験

    夏場の移動で、目的地に着く前に疲れてしまったと感じた経験

夏場の移動時にバッグ・荷物について負担に感じることを聞いたところ、「水筒・飲み物で重くなる」が29.4%で最多となった。続いて「荷物が多く重くなる」(29.0%)、「バッグ自体が重い」(26.4%)、「肩に負担がかかる」(26.0%)という結果になった。暑さ対策として水分補給が欠かせない夏場だからこそ、必要な荷物を減らすことが難しく、結果としてバッグの重量が増えてしまう実態がうかがえる。

  •  夏場の移動時にバッグ・荷物について負担に感じること

    夏場の移動時にバッグ・荷物について負担に感じること

「夏場、暑くても持ち歩かざるを得ないものはありますか?」と質問したところ、「水筒・飲み物」が61.6%で最多となった。次いで「折りたたみ傘」(37.0%)、「モバイルバッテリー」(19.4%)、「ノートPC」(19.2%)となった。

  • 夏場、暑くても持ち歩かざるを得ないもの

    夏場、暑くても持ち歩かざるを得ないもの

バッグが重いことで感じたことについて質問したところ、「肩が痛くなった」が37.4%で最多となった。次いで「疲れやすい」(35.6%)、「背中が蒸れた」(31.0%)、「肩に食い込む感じがする」(29.8%)という結果になった。

  • バッグが重いことで感じたこと

    バッグが重いことで感じたこと

「暑い時期にバッグを選ぶ際、特に重視するポイントは何ですか?」と質問したところ、「軽さ」が55.6%で最も多い結果となった。次いで「容量」(34.4%)、「背負いやすさ」(32.2%)、「肩への負担が少ない」(31.8%)と続いた。

  • 暑い時期にバッグを選ぶ際、特に重視するポイント

    暑い時期にバッグを選ぶ際、特に重視するポイント

「バッグが今より軽く感じられ、身体への負担が軽減されるとしたら、夏場の移動は快適になると思いますか?」と質問したところ、計79.0%が「快適になる」と回答した。さらに「身体への負担軽減を考えて開発されたバッグに魅力を感じますか?」と質問したところ、計84.2%が魅力を感じると回答した。

  • 夏場の移動は快適になると思うか

    夏場の移動は快適になると思うか

  • 身体への負担軽減を考えたバッグ

    身体への負担軽減を考えたバッグ