ワークマンは9月8日、リカバリーウェア「MEDIHEAL(メディヒール)」の26年秋冬新製品を発表した。
「リカバリーウェア市場では、新規参入や異業種からの参入などにより競争が激化している。現在の状況を『リカバリーウェア第2章』と捉え、機能拡張製品と用途拡張製品の2軸で他社との差別化を図る」と同社。
"暑くも寒くもない"NASAの技術を採用した最上位モデルも
「MEDIHEAL COSMOS(メディヒールコスモス)」は、NASA向けに開発された「温度調節技術」で衣服内を快適な温度に保ち、1ランク上の「高級感」「着心地」を実現した最上位モデル。
生地に含浸した数億個のマイクロカプセルが暑い時は余分な熱を吸収し、衣服内温度の急激な上昇を抑えて、寒い時は蓄えた熱を放出。衣服内を快適な温度(30℃前後)に保つ。着ている人に合わせて熱を吸収・蓄積・放出することで、一日中「暑くも寒くもない」究極の快適状態を保つ。
ビジネスシーンでも疲労回復する「MEDIHEAL」
MEDIHEALのワークウェアは、ストレッチ、吸汗速乾、UVカット機能も搭載し、ワークだけではなく様々なアクティブシーンで着用可能。ビジネス、トラベル、出張でもリカバリーできるスーツジャケットはサイドポケットや内側収納ポケットなど多収納かつスラックスは裾アジャスター仕様でアクティブに活動できる。
MEDIHEAL COSMOSは、初年度に310万着、81億円の販売を計画。MEDIHEALワーク&スーツは、50万着、23億円を計画しているという。





