ABEMAの「アニメLIVEチャンネル」で9月5日に放送された『声優と夜あそび 土【岡本信彦×八代拓】#15』では、岡本信彦と八代拓が“少年時代のお祭り”を体験する特別企画を実施した。八代の地元・岩手にゆかりのある屋台グルメを味わったほか、屋台くじや100文字ぴったりスピーチミッションに挑戦した。
前回の放送で、夏祭りに出かけた思い出はある一方、屋台グルメを楽しんだ記憶はあまりないと話していた八代。今回は、そんな八代のために番組が夏祭りを用意した。
八代拓、盛岡の屋台グルメに記憶がよみがえる
最初に登場したのは、水飴をせんべいで挟んだ岩手の屋台グルメ「たぐり飴」。八代は「これ食べたことある!」「これって全国区じゃないんだ!」と声を弾ませ、一口食べると「もう美味しいとかじゃなくて、マジ懐かしい!」と、地元の商店街の祭りで食べた記憶を振り返った。
続いて、薄い生地に桜海老や紅生姜などを合わせて焼き上げる「薄焼き」も登場。八代は「これも商店街で食べた!」「うめえー!」と喜び、「俺、やっぱ盛岡めっちゃ好きだわ!」と地元愛をのぞかせた。
しかし、3品目として用意された「ババヘラアイス」は秋田の名物。スタッフが岩手名物と勘違いしていたことが分かると、八代は「それは知らんわ。知るわけねえだろ!」、岡本も「どういうミスだよ!」とツッコミを入れ、スタジオを笑わせた。
少年時代の記憶を次々によみがえらせた八代は、「ちゃんと俺、盛岡の屋台の思い出はあるわ!」としみじみ。「俺には大切な、夏祭り屋台の思い出があった!夜あそびありがとう、思い出させてくれて!」と感謝を伝えた。
“パパ”岡本と“7歳のたく”八代が屋台くじに挑戦
夏祭りの定番・屋台くじのコーナーでは、岡本が“パパ”、八代が“7歳のたく”を演じる即興芝居を展開。大当たり景品として置かれた「プレイステーション2」を狙い、5回くじを引いた。
チンベル、孫の手、ルービックキューブ、筆箱、猫耳と景品を引き当てるも、本命には届かない2人。最後に景品につながる紐を確認すると、プレイステーション2だけが動かないことが判明した。
八代は「パパ!帰ろう」「多分これがママが“くじ引きはしなくて良いんじゃない”って言ってる理由なんだと思う」と話し、岡本も「プレステ2もいらないな」と同意。最後には八代が「僕、パパがいれば良い」と告げ、岡本が「たくー!お前は良い息子に育ったなー!」と抱きつくなど、息の合った“親子劇”を繰り広げた。
100文字スピーチで相方への本音を語る
「土日限定夜あそびミッション」では、「100文字で語れ!ぴったりスピーチミッション!」に挑戦した。
「相方の好きなところ」をテーマにした八代は、岡本について「非常に優しいです」「たくさんのお金を持っています」と語り、「よく人からケミカルと称されています。本人は至ってナチュラルだと思っていますが、明らかにケミカルです。大好きです」とスピーチ。106文字を記録した。
一方、「相方に直してほしいところ」をテーマにした岡本は、八代のバラエティ能力を称賛しながらも、「朝バドミントンに来てくれません。この前は夜誘っても来てくれませんでした。じゃあ、いつなら来てくれるの?」とバドミントンへの思いを語った。最後は「大好きです」と締め、102文字を記録。2人は見事にミッションをクリアした。
放送回は、放送後1週間無料で視聴できる。
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