夏の厳しい暑さもすっかり和らぎ、夜の時間が長く感じられるようになった10月。大豊作だった夏アニメも次々とクライマックスを迎え、いよいよ秋アニメの放送がスタートします。

この秋も、『薬屋のひとりごと』、『東京リベンジャーズ』、『アオアシ』、『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』など、人気も実績も兼ね備えたシリーズ物の続編が登場。さらに『ドラゴンボール』、『魔法騎士レイアース』、『ケロロ軍曹☆』といった名作のリメイク(エンハンスド)や再アニメ化も多く、往年のファンにとっても見逃せないシーズンになりそうです。

そこで今回は、10月に放送をスタートする「2026年秋アニメ」で注目している作品を、マイナビニュース会員329人に聞きました。結果をランキング形式でご紹介します。

  • 「2026年秋アニメ」期待度ランキング

    「2026年秋アニメ」期待度ランキング

「2026年秋アニメ」期待度ランキング

「2026年秋アニメ」で注目している作品を、マイナビニュース会員329人に聞きました。

  • 1位:『ドラゴンボール超 ビルス』(フジテレビほか)(15.8%)
  • 2位:『薬屋のひとりごと 第3期』(日本テレビほか)(13.4%)
  • 3位:『東京リベンジャーズ 三天戦争編』(MBS・TBS・CBC)(6.1%)
  • 4位:『魔法騎士レイアース』(テレビ朝日ほか)(4.3%)
  • 5位:『アオアシ Season2』(NHK Eテレ)(3.6%)
  • 5位:『ケロロ軍曹☆』(テレビ東京など)(3.6%)
  • 7位:『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期』(CBC・TBSほか)(3%)
  • 8位:『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』(テレビ東京系列ほか)(2.4%)
  • 8位:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(TOKYO MXほか)(2.4%)
  • 10位:『アオのハコ Season2』(TBSほか)(2.1%)
  • 10位:『#ゾンビさがしてます』(テレビ朝日系)(2.1%)

1位:『ドラゴンボール超 ビルス』(フジテレビほか)(15.8%)

「2026年秋アニメ」の期待度No.1に選ばれたのは、10月11日よりフジテレビ系全国ネットで放送がスタートする『ドラゴンボール超 ビルス』でした。

同作は、原作者・鳥山明がストーリーやキャラクター原案を手掛けたTVアニメ『ドラゴンボール超』(2015年〜2018年/全131話)のビルズ編をベースに、新規カットの大幅な追加や描き直し、物語の再構築を行ったエンハンスド版。最新の映像表現を取り入れることで、バトルシーンのさらなる臨場感や、より精密な原作再現が施されています。

オープニング主題歌には、力強い歌声でネットを中心に人気を集めるシンガーソングライターのメガテラ・ゼロの『オノガミ』、エンディングテーマには、アニメ『ブラッククローバー』のオープニング曲で知られるビッケブランカの『完璧のペキ』を起用。孫悟空役の野沢雅子、ビルズ役の山寺宏一という2人の名優が、宇宙を揺るがす超絶バトルを盛り上げます。

アンケートでは、やはり「子どもの頃から大好きな作品だから」「シリーズをずっと観てきたから」など長年のファンから熱い声が多く見られました。待望の新作、しかもリメイクということで変化を楽しみにしている声、また「親子で楽しみにしている」といった40年超の歴史を持つ作品ならではのコメントも複数寄せられています。

ユーザーコメント

  • 子どもの頃からドラゴンボールが大好きです(40代女性)
  • ドラゴンボールのアニメ放送は欠かさず見ているから(40代男性)
  • 待望の新作なので期待が爆上がりだから(40代男性)
  • リメイクなので、どう変わったか気になります(40代男性)
  • 世代的に幼少の頃に観ていたアニメの延長で、楽しめそうだから(40代男性)
  • 伝統あるドラゴンボールシリーズの新作なので大きな期待感がある、いい意味で予想を超えるバトルやキャラクターに見ごたえがあると期待をしています。自分も楽しみにしているが実子も楽しみにしており親子で楽しみたい。ドラゴンボールのせかいではモブキャラにも魅力があるので面白いと思う。新作でも新たなキャラクターを楽しみにしています(30代男性)

2位:『薬屋のひとりごと 第3期』(日本テレビほか)(13.4%)

2位は、10月2日より日本テレビ系で放送がスタートする『薬屋のひとりごと 第3期』でした。

原作は、シリーズ累計5,700万部突破を突破した日向夏による同名ライトノベルで、2023年から2025年にかけてTVアニメ第1期、第2期を放送。12月11日にはシリーズ初となる劇場版アニメ『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の公開、2028年には芦田愛菜主演で実写ドラマ化など、ますます注目が集まるタイトルです。

TVアニメ第3期となる今回は、物語の舞台が後宮から市井へと拡大。国を襲う災害の予兆、人々を惑わす謎の巫女、そして壬氏(CV.大塚剛央)に課せられた皇弟としての責務など、猫猫(CV.悠木碧)たちに襲いかかる新たなる試練が描かれます。

アンケートでは、第1期、第2期を視聴した人からアニメのクオリティの高さ、ストーリーや世界観の面白さを指摘する声が多数寄せらました。猫猫や壬氏などキャラクターの魅力も推しポイントのようです。

ユーザーコメント

  • アニメのクオリティが高く面白い作品だからです(40代男性)
  • 1期2期ともに出来が良かったので期待している(40代男性)
  • 世界観もいいし、謎解きやキャラクターも楽しいです(40代女性)
  • コミックスも買っててとても楽しみにしているから(40代女性)

3位:『東京リベンジャーズ 三天戦争編』(MBS・TBS・CBC)(6.1%)

3位には、10月2日よりMBS・TBS・CBCほかで放送がスタートする『東京リベンジャーズ 三天戦争編』がランクインしています。

原作は、『新宿スワン』の作者・和久井健が2017年から2022年まで『週刊少年マガジン』で連載していた同名漫画。中学時代にタイムリープしたフリーター・花垣武道(CV.新祐樹)が、元恋人である橘日向(CV.和氣あず未)や仲間たちを救うため、不良組織のなかで奮闘する姿を描いたタイムリープサスペンスです。

TVアニメは2021年にスタートし、これまで第1期の「8・3抗争編、血のハロウィン編」、第2期の「聖夜決戦編」、第3期の「天竺編」を放送。第4期となる今回は、3チームが覇権を争う"三天時代"となった世界を舞台に、タケミチが挑む最後のリベンジが描かれます。

アンケートでは、原作漫画のファンやアニメシリーズの視聴者から「続きが気になる」という声があがっていました。また、「とてつもなくアクションがいい」とのコメントも寄せられています。

ユーザーコメント

  • 過去の作品も大変面白く楽しめたため、新作が楽しみです(40代男性)
  • とてつもなくアクションがいいから(40代男性)
  • コミックを読んでおりアニメも気になるから(40代男性)
  • 初めからずっと見続けていて、続きがとても気になる内容だから。最後までどうなるのか見届けたい(40代女性)
  • 漫画でも読んでる名作だから(40代男性)

4位:『魔法騎士レイアース』(テレビ朝日ほか)(4.3%)

4位は、10月7日よりテレビ朝日系にて連続2クールでの放送がスタートする『魔法騎士レイアース』でした。

原作は、『カードキャプターさくら』や『xxxHOLiC』など数多くの人気作を手掛けてきた創作集団・CLAMPが、1993年から1996年まで『なかよし』で連載していた同名漫画。東京タワーで偶然出会い異世界・セフィーロへ招喚された3人の少女が、伝説の「魔法騎士(マジックナイト)」となって世界を救うため旅に出るファンタジー作品です。

今作は、1994年のTVアニメ放送から30周年を記念した新アニメプロジェクトとして2024年に始動。アニメーション制作はE&H productionが担当し、獅堂光役に佐倉綾音、龍咲海役に大久保瑠美、鳳凰寺風役に高橋李依を迎えるなど、スタッフ・キャストを一新して制作されています。

アンケートでは、再アニメ化ということで「どんな風にリメイクされるのか楽しみ」「旧作を超えるか気になる」などのコメントが見られました。また、有名な作品とは知りつつ未視聴という人も多いようで、この機会に視聴してみたいという声が寄せられています。

ユーザーコメント

  • 過去作からのファンなので(40代男性)
  • 旧作を超えるか気になるため(30代男性)
  • どんな風にリメイクされるか楽しみ(40代男性)
  • 有名な作品だが、これまで見たことも読んだこともなかったから(30代女性)
  • アニメ好きの友人から勧められて(40代男性)

5位:『アオアシ Season2』(NHK Eテレ)(3.6%)

5位は、10月4日よりNHK Eテレにて放送がスタートする『アオアシ Season2』です。

原作は、小林有吾が2015年から2025年まで『ビッグコミックスピリッツ』にて連載していた、Jリーグの男子高校生年代「Jユース」に焦点を当てたサッカー漫画。弱小中学サッカー部員だった主人公・青井葦人(CV.大鈴功起)が、Jユースの監督・福田達也(CV.小林親弘)との出会いをきっかけに、プロサッカー選手を目指して成長していく姿を描いた青春ストーリーです。

2022年に放送されたアニメ第1期の続編となる今作では、日本最高峰の高校世代リーグ「プレミアムリーグ」を舞台にしたAチーム編が開幕。強豪が立ち並ぶ過酷な戦いの中で奮闘するアシトの進化を全24話(分割2クール)で描きます。

アンケートでは「新シーズンが楽しみ」という声が多く、「見始めたら止まらなくなった」と絶賛する声も寄せられていました。サッカー好きからの評判も上々なようです。

ユーザーコメント

  • 原作のファンなので新シーズンのアニメもとても楽しみにしています(40代男性)
  • 見始まったら止まらなくなった。新シーズンが楽しみ(40代女性)
  • 前期が面白く続きが気になっていたから(40代男性)
  • 話題になってる作品なので気になる(30代女性)
  • サッカーそのものが好きなので(40代女性)

5位:『ケロロ軍曹☆』(テレビ東京など)(3.6%)

同じく5位には、10月3日よりテレ東系列にて放送がスタートする『ケロロ軍曹☆』がランクインしています。

原作は、1999年より『月刊少年エース』で連載されている吉崎観音の同名漫画。地球を侵略するためやってきた宇宙人ケロロと地球人の交流を描いたSFチックな日常劇は、2004年にスタートしたTVアニメシリーズはもちろん、フラッシュアニメ、劇場版アニメなど、長年様々な形で幅広いファン層に親しまれてきました。

TVアニメ20周年を記念したプロジェクトの一環である今作では、令和版としてキャラクターデザインやキャストを一新。ケロロ軍曹役に小市眞琴、タママ二等兵役に長江里加、ギロロ伍長役に増田俊樹、クルル曹長役に越後屋コースケ、ドロロ兵長役に猪股慧士を迎え、ケロロ軍曹と日向冬樹(CV.榊原優希)の出会いという物語の原点から新たに描きます。

ユーザーコメント

  • ケロロ軍曹が好きだから(30代男性)
  • 人気シリーズの最新作なので楽しみ(40代男性)
  • 懐かしさもあってもう一度見たい(40代男性)
  • ケロロ軍曹はおもしろいから好き。新アニメもおもしろそうなので観てみたい(40代女性)

7位:『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期』(CBC・TBSほか)(3%)

7位は、9月27日よりCBC/TBS系ほかで放送がスタートした『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期』でした。

原作は、「小説家になろう」にて連載されている未来人Aのライトノベル『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜』。異世界の弱小貴族として転生した主人公が、他人の才能を見抜く"鑑定スキル"を使い領地を発展させていく姿を描いた、シリーズ累計発行部数700万部を誇る人気作品です。

2024年に放送したTVアニメ第1期・第2期の続編となる今作では、ミーシアン継承戦争での功績によってカナレ郡長に就任し、新生ローベント家の体制を整えていたアルス(CV.藤原夏海)を襲う新たな敵が登場。新たな仲間たちと共に、次なる敵との戦いが始まる激動の新章に突入します。

ユーザーコメント

  • 第1期から見ているので続きが気になるから(40代男性)
  • 原作が面白くて好きだから(40代女性)
  • 1期目でハマり、コミカライズで予習しながら見ています。アニメでどういった感じになるのかも気になります。これから先もアニメ化してほしい作品です(40代男性)

8位:『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』(テレビ東京系列ほか)(2.4%)

8位は、9月30日よりテレビ東京系列ほかで放送をスタートした『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』です。

原作は、2009年から2026年まで『ジャンプSQ.』にて連載された許斐剛の大人気スポーツ漫画『新テニスの王子様』。"テニプリ"こと『テニスの王子様』の続編で、U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿および世界大会を舞台に、世界の強豪を相手にした激しい戦いを描かれました。

今作は、2022年からスタートした新TVアニメシリーズ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』の第3弾。ついに世界の頂点へ王手をかけた越前リョーマ(CV.皆川純子)たち日本代表が繰り広げる、決勝戦への出場権をかけた熱い「決勝メンバー決定戦」の様子が描かれます。

ユーザーコメント

  • 読んでいるので楽しみ(30代男性)
  • 昔から好きなアニメだから(30代女性)
  • テニスを20年ぐらいしているので、ケーブルテレビでテニスの王子様を録画してよく見ています。自分の体験とリンクしたりして、アニメの位置づけではなくリアルです(40代女性)

8位:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(TOKYO MXほか)(2.4%)

同じく8位には、10月8日よりTOKYO MXほかで放送がスタートする『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』がランクインしています。

原作は、弐尉マルコが『月刊コミックアライブ』で連載している『ガールズ&パンツァー』の同名公式スピンオフ漫画。戦車を使った武道「戦車道」に邁進する大洗女子学園のメンバーやライバルチームたちの、知られざる日常や学園同士の交流にフォーカスしたハートフルなコメディ作品です。

アニメーション制作は、『Angel Beats!』(2010年)や『SHIROBAKO』(2014年)などで知られるP.A.WORKSと、『ガールズ&パンツァー』シリーズを手がけるアクタスが共同で担当。西住みほ役の渕上舞、武部沙織役の茅野愛衣、五十鈴華役の尾崎真実など、同シリーズで活躍してきた声優陣が物語を彩ります。

ユーザーコメント

  • 読んでいるので楽しみ(30代男性)
  • 昔から好きなアニメだから(30代女性)
  • テニスを20年ぐらいしているので、ケーブルテレビでテニスの王子様を録画してよく見ています。自分の体験とリンクしたりして、アニメの位置づけではなくリアルです(40代女性)

10位:『アオのハコ Season2』(TBSほか)(2.1%)

10位は、10月4日よりTBS系ほかで放送がスタートする『アオのハコ Season2』です。

原作は、2021年から2026年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された三浦糀の同名漫画。中高一貫のスポーツ強豪校を舞台に、等身大のキャラクターたちがひたむきに部活に打ち込む姿と、"誰かを好きになった時"の心の機微を繊細に描いた青春ストーリーで、2024年から2025年にかけてTVアニメ化され話題となりました。

メインキャラクターは、栄明高校男子バドミントン部の猪股大喜(CV.千葉翔也)と、彼の片想い相手である女子バスケットボール部のエースで、1つ年上の先輩・鹿野千夏(CV.上田麗奈)。Season2では、ひょんなことから同居することになった2人の、部活に恋に忙しい新しい季節が描かれます。

ユーザーコメント

  • Season1が楽しかったから(30代男性)
  • ストーリー展開が気になる(30代男性)
  • 前回の続きが気になっていたので(40代女性)

10位:『#ゾンビさがしてます』(テレビ朝日系)(2.1%)

同じく10位には、10月3日よりテレビ朝日系で放送がスタートする『#ゾンビさがしてます』がランクインしました。

原作は、『三ツ星カラーズ』、『ひとりぼっちの〇〇生活』のカツヲが2022年から2023年まで『コミック電撃だいおうじ』で連載していた同名漫画。人類の9割が謎の感染症に感染・死亡した世界を舞台に、行方不明の父親を探すため、幼馴染たちと生き残った人々が暮らす村を抜け出した主人公のゾンビだらけな新生活を描く"非"日常系エンターテインメントです。

主人公・アキ役の根本京里のほか、Lynn(ナツキ役)、宮田俊哉(ハル役)、山村響(ユウ役)、貫井柚佳(サクラ役)などが出演。オープニングテーマには、ボカロP、シンガーソングライター、作家などマルチに活躍するすりぃの『ラキラキ』、エンディングテーマには3人組の廃墟系ポップユニット・cadodeの『ソフトアポカリプス』が起用されています。

ユーザーコメント

  • ゾンビが好きなのでチェックしてました。なかなか良いです!(40代男性)
  • 番組名に興味を持ったので見てみたい(40代女性)
  • 原作者の作品が好きなので(40代男性)

まとめ:名作リメイク&人気作の続編に要注目!

今回のアンケートで最も注目を集めた作品は、『ドラゴンボール超』のエンハンスド版である『ドラゴンボール超 ビルス』でした。この秋は、4位の『魔法騎士レイアース』や5位『ケロロ軍曹☆』など懐かしのタイトルが多く、コメントでも「懐かしくて気になっている」「親子で楽しみたい」などの声が見られたのが特徴的です。

一方、2位『薬屋のひとりごと 第3期』、3位『東京リベンジャーズ 三天戦争編』、7位『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期』、8位『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』と人気シリーズの続編も続々とランクイン。早くも覇権アニメ候補として注目を集めているようでした。

皆さんは、どの作品が気になりましたか? ぜひ初回放送をチェックして、この秋イチオシのアニメを探してみてはいかがでしょうか。

調査時期:2026年9月18日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男女合計329人
調査方法:インターネットログイン式アンケート