9月6日より、テレビ朝日系にて毎週日曜午前9:00~9:30での放送がスタートした『仮面ライダーマイス』より、次週予告にて、主人公・音澄宙にとって頼れる【おやっさん】の存在が更に明らかにされた。

主人公の師匠・おやっさんこと天多可昭、演じるは神尾佑

今回明らかになったのは、宙の師匠で宙からは「おやっさん」、瑞生優菜からは「おじさま」と慕われる謎の男、天多可昭(あまたか・あきら)役を神尾佑(かみお・ゆう)が演じることが決まった。

神尾佑は『仮面ライダーオーズ』(2010年~2011年)に真木清人役を演じ、常に人形を持ち歩く研究者という強烈なキャラクターで登場、以降仮面ライダーシリーズにたびたび出演している。本作では宙と優菜にとっては頼りになる“おやっさん”でありながら、不可思議のことはもちろん、十二支同盟のことも何か知っているようだ。

天多可昭役 神尾佑 コメント

久しぶりに仮面ライダーに出演できること、とても光栄です。ワクワクが止まりません。
最近よく「子供の頃オーズ観てました!」と声をかけられるので、またたくさんの子供達に夢を与えられるように頑張ります。もちろん大人達にも。
さて今回は最年長キャラで「おやっさん」呼ばわりされてますが、何者なのか後々謎が解けていくと思います。

TTFC、『仮面ライダーマイス』関連コンテンツを続々配信!

東映特撮ファンクラブ(TTFC)では、『仮面ライダーマイス』をさらに深く楽しめる関連コンテンツを続々配信予定。9月6日午前9時30分からは、放送されたばかりの「一話 子マイスターとお嬢様」のオーディオコメンタリーバージョンを配信。中澤祥次郎(パイロット監督)、藤田 慧(アクション監督)、武部直美(チーフプロデューサー)、湊 陽祐(プロデューサー)が、ここでしか語れない制作秘話を披露する。

さらに『深掘りチュウ!仮面ライダーマイス』第2弾となる「スタッフ編(1)」も同時配信。コメンタリー同様に中澤祥次郎監督、藤田慧アクション監督、武部直美チーフプロデューサー、湊陽祐プロデューサーによる座談会を通じて、『仮面ライダーマイス』を深掘りする。

「十二支」の裏側をのぞき見できるTTFC補完シリーズ最新作

『仮面ライダーマイス 十二支十色』を9月12(十二)日から配信、本日より予告映像も解禁する。『十二支十色』最大の特徴は"バラエティ番組風"のドラマ構成で、テレビシリーズ本編には登場していない謎の男「マキト・マサミカ(演:滝澤 諒)」がスタジオMCとなり毎回、『仮面ライダーマイス』に登場するキャラクターたちをゲストに迎えつつ、一緒に「十二支」たちの生態を観察していく。

『仮面ライダーマイス 十二支十色』は、「第1話」を9月12(十二)日ひる12(十二)時より、9月13日配信の「第2話」以降は、テレビ放送休止の週を除く毎週日曜午前9時30分よりTTFC会員見放題で配信する。

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