今年も夏休みが明け、早くも9月に突入。そんな中、「切手の博物館」公式が投稿した「未年の年賀はがき」に関するポストがSNSで話題となっています。
12年越しにマフラーを編み上げた後、今は羊毛フェルトを楽しんでいます。
完成した羊の人形の出来映えは、どうですか?
(@kitte_museumより引用)
投稿された画像には、2003年にマフラーを編みはじめた羊さんが、2015年には編み上げたマフラーを巻いて登場。そして現在、羊毛フェルトを楽しむ姿が……。年賀はがきのスタンプにこんなストーリーがあったとは、おもしろいですね。
しかも、消印部分のデザインに注目してみると、2003年は毛糸玉、2015年は棒針・かぎ針・輪針、そして2027年は毛玉とニードルが。さらに、2027年では完成した羊のお人形までデザインされていて、なんとも芸が細かい!!
これには、「葉書の中にストーリーがあるの、面白いですよね」「こういう遊び心すき …」「マフラー編み上がったの話題になったのつい最近だと思っていたんだけど、もう12年経ったってこと、、、?????」「まさか羊毛フェルトが来るとは」「マジでwwwすごいwww 2039年も楽しみ!!」といった反応が。
また、切手の値段について「今85円もするんだ…」「値段の上がり具合にびっくり」「2015からの12年ですごい値段が上がってる!」と驚く人が続出。24年の間に35円も値上がりしていたとは……、改めてみるとビックリしますね。
さて、来年は未年。群れで生活する羊は、人間関係の調和や平和、穏やかさを象徴する干支なのだとか。羊の毛のようにふんわり温かい、そんな一年になるといいですね。
12年越しにマフラーを編み上げた後、今は羊毛フェルトを楽しんでいます。
— 切手の博物館 (@kitte_museum) September 1, 2026
完成した羊の人形の出来映えは、どうですか? pic.twitter.com/G6V895Ux6b
