1年ぶりに“後夜祭”が帰ってくる――。TBSの10月改編説明会が4日、東京・赤坂の同局で行われ、10月10日深夜にTBS系バラエティ特番『オールスター後夜祭’26秋』(24:58~26:58)が生放送されることが発表された。昨年秋以来となる14回目で、MCは今回も有吉弘行と高山一実が務める。

TBS春秋の風物詩『オールスター感謝祭』のセットをそのまま使い、“感謝祭からの居残り組”と追加芸人たちが挑む深夜の延長戦。今回は同日夕方から放送される『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』を受けて、1年ぶりに予測不能な生放送が繰り広げられる。

  • (左から)有吉弘行、高山一実

    (左から)有吉弘行、高山一実

有吉弘行&高山一実がMC続投 14回目の『後夜祭』

『オールスター後夜祭』は、『オールスター感謝祭』終了後のスタジオに芸人たちが残り、深夜ならではのクイズや企画に挑む番組。昨年10月以来、約1年ぶりの放送となる。

14回目となる今回も、有吉と高山のコンビがMCを続投。『感謝祭』からの居残り組に追加メンバーを加えた芸人たちが集まり、生放送でクイズや企画に挑戦する。

本家とは一味違い、深夜だからこそできる“笑いに振った出題”や、生放送ならではの企画が用意される予定。TBSは今回も「何が起こるかわからない深夜の生放送」と予告している。

直前の『感謝祭』は節目の70回

『後夜祭』に先駆け、同日17時30分からは『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』を23時50分まで6時間超にわたり生放送する。

1991年秋にスタートした『感謝祭』は今回で節目の70回。MCは今田耕司と島崎和歌子が務め、俳優陣や人気芸能人、芸人、日本を代表するアスリートら総勢100人以上が集結する。

名物「赤坂ミニマラソン」のほか、「豪華俳優たちのプライドをかけた戦い」「体張りまくりの新クイズ」などを展開。視聴者がクイズに参加し、賞品に応募できる生クイズバトルも実施される。