「磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート」(福島県耶麻郡)は9月24日から、地酒の飲み比べが含まれた宿泊プラン「会津オール飲クルー酒ブプラン」(21,700円~)を販売する。
会津は、豊かな気候風土と名水に恵まれた国内屈指の酒処。福島県は「全国新酒鑑評会」で通算13回目・2年連続の金賞受賞数日本一を誇り、なかでも会津エリアには県内の約半数の酒蔵が集まっている。また、秋は夏を越えて熟成した「秋酒」が飲み頃を迎える季節であり、毎年10月1日「日本酒の日」には鶴ヶ城公園にて蔵元と日本酒ファンが集う「清酒で乾杯!」イベントが開催されるなど、熱気で包まれる。この日本酒の日を迎える特別な季節に、全30蔵の多彩な会津地酒を堪能してほしいという思いから、同プランが企画された。
開催期間は2026年9月24日~11月21日。料金は21,700円〜(会津モダンツインルーム・2名1室利用時1名あたり、税込・夕朝食付)。9月14日より公式サイトにて販売を開始する。
地酒を滞在中好きなだけ楽しめる
本プランは、滞在中追加料金なしで会津地酒を好きなだけ味わい尽くせる、オールインクルーシブならぬ「オール飲クルー酒ブ」プラン。滞在中、館内の日本酒専門バー「会津SAKE Bar」やレストラン「kisse・kisse」にて、日本酒を好きなだけおかわりして飲むことができる。「会津SAKE Bar」には、当館の利き酒師がセレクトした、会津全30蔵の日本酒が並ぶ。中には、地元でしか出回らない希少な銘柄や、「飛露喜」や「写楽」といった会津の名酒も取り揃えられている。秋は特別に、各蔵から出される「秋あがり」や「ひやおろし」など、秋限定酒も加わり、会津SAKE Barだけでも60種類ものラインナップ。会津30蔵元の違いや、秋酒ならではの味わいを飲み比べて楽しめる。
バーで注文した日本酒は、客室やBooks&Cafe、屋外の「こでらんにベース」など、場所を問わずに味わえる。こでらんにベースは、磐梯山の麓に広がる高原の中に位置しているため、澄んだ空気と星空の下、日本酒を片手に秋の夜長を贅沢に過ごせる。寝る直前まで日本酒をたっぷりと楽しめる、まさに日本酒づくしのプラン。
会津漆器のマイお猪口をプレゼント
本プラン宿泊者であることを証明するのは、チェックイン時に渡される、マイお猪口。お猪口は、会津の伝統工芸である漆を使った関美工堂のNODATEシリーズ「choco」に、同施設オリジナルのデザインが施された限定品。首から下げられるアクセサリー感覚で付けられるため、本プラン滞在中はもちろん、帰宅後の日本酒ライフのお供としても楽しめる。



