アイドルグループ・M!LKの曽野舜太が、10日放送のNHK Eテレ『クラシックTV』(毎週木曜21:00~21:29)に出演する。
「曽野舜太と巡る! ラヴェルのカラフルワールド」
同番組は、クラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也と、歌手・俳優の鈴木愛理が、幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」で深掘りする。
10日の放送は、「曽野舜太と巡る! ラヴェルのカラフルワールド」と題し、同番組初登場の曽野を迎えて、代表曲「ボレロ」で知られる作曲家・ラヴェルの魅力に迫る。
「管弦楽の魔術師」とも呼ばれるラヴェル。その音楽の秘密やラヴェル作品に隠された5つのエッセンスを清塚が解説していく。
コメントは以下の通り。
曽野舜太
僕はクラシックが好きなので、ラヴェルといえば「ボレロ」ということは知っていたのですが……ラヴェルに、これほどいろいろなカラーがあって、いろいろな音楽的要素を取り入れて楽曲を作っていたというヒストリーに驚きでした。そしてなんと言っても、清塚さんの演奏が、言葉で形容しきれないくらい圧巻でした!




